こんにちは!朝比奈です。

 

 

今回は、【ダイエットする際の体調管理の重要性】についてお話します。

 

 

 

ダイエットを始めると食事内容や食事時間を変更したり、運動を始めたりするなどの

今までとは違う環境で生活することが多くなります。

 

そうするとこれまで以上に体調管理が重要になってきます。

 

 

体調管理をきっちり行っていないとがんばってダイエットをしていても、

数日間体調が悪い状態が続くと、せっかく継続していた行動がストップし、

そこから面倒になり、挫折してしまう可能性が高くなってしまいます。

 

 

ただし、あなたは今回の記事を読むことで体調不良に陥る可能性を

大幅に低くすることができ、ダイエットが継続しやすくする方法が

理解できるはずです。

 

 

それではこれから見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

ダイエット時の体調管理は非常に重要! 解説動画

 

 

 

 

体調管理の重要性を理解する

 

あなたはダイエットをするにあたってどの程度体調管理を意識していますか?

 

冒頭でもお話しましたが、体調管理は非常に重要です。

 

体調管理をしっかり行っていないとどんなにダイエットをがんばっても

体調不良による頭の働きにくい状況、寝込む等の状況が発生した場合に、

そこで継続がストップしてしまう可能性が高いです。

 

 

 

せっかく同じリズムで行動できていた事が何かのはずみで、

ストップしてしまうのはあまりにももったいないですね。

 

 

 

特にダイエットのような体調が万全だとしても挫折要素満載のことを

やっているわけですから尚更ですね。

 

 

そういうわけで、体調管理は(やれ低カロリーだ、やれ運動だ)と努力する以前に

真剣に対策を考える必要があるのです。

 

 

今回は、食事の内容の観点以外の部分を考えてみたいと思います。

 

 

 

体調管理対策をどのように行う?

 

体調管理の重要性を理解できたところで、

対策はどのようなものがあるかを見ていきましょう。

 

まず最初に理解しておくべき重要なことは、

 

【環境にはお金をかけるべき】

 

ということですね。

 

お金をかけなくてもできないことは無いですが、

お金をかけたほうがより効果があります。

 

今回は簡単に出来る対策を挙げていきます。

 

 

 

自宅にいるときの環境

 

春や秋は過ごしやすいので問題ないと思いますが、

夏や冬などはなるべくエアコンを活用し、室温が一定になるように保ってください。

 

職場やデパートなどをイメージしてみるといいですね。

 

大体その2箇所は室温が一定に保たれていて環境が良い事が多いです。

 

(経営者がエアコン代をケチっている等の話は今回抜きにします)

 

 

 

一つの基準としては、夏ならその場所にいても汗をかかない事

冬であれば手足が冷たくなる等が無いことですね。

 

この環境を家でも作るのです。

 

 

 

暑いから扇風機をつけて暑さをしのいでいる、

寒いから非常に厚着をしてこたつにこもっている、のような環境ですと

あまりよろしくないですね。

 

理由は、室温が一定ではない可能性が高いためです。

 

扇風機をつけていると、直接風が当たっている場合は良いですが、

それ以外の場所に行くと汗をかく、こたつの場合も同様で、こたつから出ると寒い、

このような状態だと何もする気が起きなくなってしまいます。

 

そんな状態で、

 

『よし、ダイエットがんばるぞ!』

 

と思っても

 

『今は暑いから・・・、寒いから・・・』

 

と言い訳して何も行動しない可能性が高いです。

 

その上、風邪を引く可能性も高くなってしまいます。

 

 

 

けっこうな頻度でくしゃみが出るようなら間違いなく危険です。

 

暑い→涼しい、暖かい→寒い、という状況を繰り返していると体が、

 

『あたしゃ、一体どれぐらいの体温にすりゃいいんじゃい!』

 

となってしまいます。

 

 

 

理想的な環境としては夏も冬も室温を一定にし、

長袖シャツ一枚で過ごせる程度が良いです。

 

 

そのためにはエアコンをずっと付け続ける必要があるかもしれませんが、

それは経費として割り切る必要があります。

 

 

 

どの程度が適切な室温なのかを知るためには、

夏でしたら、20度ぐらいで設定し(おそらく寒い)、この状態から1度ずつ上げていく、

冬でしたら、30度ぐらいに設定し(おそらく暑い)、この状態から1度ずつ下げる、

という方法で探すと良いですね。

 

 

 

実際は家族と一緒に住んでいると一部の人はこの温度じゃ暑い、一部の人は

寒い、などのようなことがあるかも知れませんがその場合には、

協力を仰いでなるべくはダイエットをしている人にぴったりの室温にしてもらえるように

した方がいいですね。

 

 

 

自宅に戻ってくる時の環境

 

これまでの内容で、自分に合った室温がわかりましたら、

今度は、外出して戻ってくる時の室温を考えましょう。

 

今回は、朝出勤し、夕方に戻る、という状況を前提にお話します。

 

 

 

家から出る際には、忘れずに自宅に戻る時間にはエアコンが付いている状態に

設定しておいてください。

 

ただ適当に設定するのではなく、何時間前に自動ONにすれば、

自宅に戻った時に適切な室温になっているかを考えながら、

設定してみてください。

 

 

 

季節によって、少しずつ変わってくるので完璧である必要はありませんが、

最低限、夏でしたら家に入って、(暑っ!)と感じない程度、

冬でしたら、(寒っ!)とならない程度にはしておいてください。

 

 

 

家族がそもそも自宅にずっといるようでしたら、協力を仰いて、

 

『この時間までには室温を上げ(下げ)ておいて』

 

などのように伝えるのも良いでしょう。

 

 

 

このような事をすると当然、電気代が上がってしまいます。

しかし、ダイエットをしている時はそこをケチってしまうと、

病気→挫折

ということになりかねません。

 

そこは自分に対する投資、自分の将来に対する投資という観点で、

お金を使うようにしてください。

 

それが難しい場合は、なるべく今回の内容に近づけるような

努力をしてみてください。

 

 

 

就寝時の環境

 

これが非常に重要です!

 

なぜかと言いますと、起きている場合は自分で服を脱ぎ着したりして調整できますが

寝ている場合は意志ではどうにもなりません。

 

その際に室温が自分が快適ではない状態だと、

かなりの確率で風邪を引いたりします。

 

その上、夜間は気温の変化が激しく、冬ですと寝る前は10度だったのに、

起きる頃には2度ということもあります。

 

そのような状態でエアコンも付けずに適切に体温調整をするというのは

至難の技です。

 

 

 

適切な状態のイメージとしては、ホテルで寝るときなどを思い出すといいでしょう。

 

ホテルのレベルなどにもよると思いますが、

非常に快適な室温に保たれていることが多いですよね。

(もちろん自分で手動調整できるとは思いますが)

 

そのような状態になるべく近づけるようにしてください。

 

 

 

また、室温とは関係ないですがマスクもするようにしてください。

 

安物のペラペラのものでokです。

 

逆に金額が高くてピッタリ顔に合うものだと邪魔くさくて無意識に外してしまう

可能性もありますのでオススメしません。

 

なぜマスクをするのかと言いますと、体温と同様に寝ている時は口が開いている、

開いていないの制御ができません。

 

そのため、マスクをしていないともし口を開けた状態で寝ていた場合、

翌朝にはめでたく、

 

『喉が痛~~~い!』

 

ということになる可能性が高いですね。

 

 

 

マスクは必須ですので、慣れていない方も今後はなるべく付けて

寝るようにしてください。

 

 

 

全く風邪を引かない人の環境を参考にする

 

これは補足的な内容ですが、周りに全く風邪を引かないという方が

時々いらっしゃる場合もあると思います。

 

 

 

もし、

 

『ここ数年全く風邪を引いてないよ』

 

という方がいれば、どのように対策をしているか尋ねてみてください。

 

何もしていないけど健康、という方もいらっしゃるかもしれませんが、

なんらかの独自の対策をしている可能性もありますので、

それを伺ってみるのは非常に良いと思います。

 

 

 

また、逆にしょっちゅう風邪を引くような人もいらっしゃるかと思います。

 

その人には、今回挙げた内容のどれかが当てはまっている可能性が高いので、

雑談するふりでもしても尋ねてみてください。

 

『なるほど、そのような環境だとやはり風邪を引くんだ』

 

という事が理解できます。

 

 

 

その人本人だけでなく、家族もしょっちゅう風邪を引くようでしたら、

かなりの確率で、家が寒い・暑いなどの環境である可能性が高いでしょう。

 

 

 

ひとつ寒さ対策として追加するとしますと、

カイロを肩甲骨の間のちょっと下の部分と、尾てい骨のちょっと上の部分に

貼っておくとものすごく体がほかほかになります。

 

外に行った際はもちろんのこと、家にいるときにも可能でしたら

貼っておいたほうがいいかもしれませんね。

 

もちろんそのようなものは貼らなくても自分の体だけで調整できる事が理想ですが、

一つの知識として参考にしてください。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

体調管理と環境維持の重要性が理解できましたでしょうか。

 

 

 

普段から特に体調管理を意識されていない場合は、今回の内容を見て実践していただき、

常に体調管理を意識しているという場合も、現在行っていることプラスアルファで、

実践してみてください。

 

 

 

そして、お金をかけてでも体調管理を徹底するという意識を持ってください。

 

一度でも風邪等の病気になってしまうと、挫折する大きな要因になってしまいます。

 

毎日のリズムを崩さないことは非常に重要ですので、

その点をしっかり意識した上で毎日のダイエットに励んでいただけたらと思います。

 

 

 

今回は主に管理しやすいのでエアコンで説明しましたが、

自宅が床暖房である、その他機器でも似たような環境が作れるのでしたら、

もちろんそれでOKですよ。

部屋全体が一定の室温になる、という状態ですね。

 

ご参考までに。

 

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。