こんにちは! 朝比奈です。

 

今回は、【食事時間】についてお話します。

 

今回の内容の食事時間というのは、(食事をする時間)のことです。

何時に食事をするのかということですね。

 

食事している時間がどれぐらいなのか?ということではありませんので

ご注意ください!

 

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食事をするタイミングというのは非常に重要です。

 

通常は食事を制限したり、食事内容を変更したりとという部分に力を入れて、

いろいろ工夫されているとは思いますが、それと同じくらい真剣に考える必要があります。

 

では、どのような時間に摂取することが適切なのでしょうか?

 

これから見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

ダイエットは食事時間が重要! 解説動画

 

 

 

 

食事をする適切な時間とは?

 

あなたは毎日、何時頃に食事をしていますか?

 

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・朝、昼、夕

・昼、夕、深夜

・その他・・・

 

生活環境やお仕事の時間によって様々だとは思いますが、

今回はお昼に活動していることを前提でお話します。

 

(夜勤などがある方は時間をずらして考えてください)

 

 

 

まずそもそも考える必要のあるべきこととして、

 

1 一日に3食食べることが当然

2 寝る3時間前には食事を終える

 

よく言われるこの2つは本当に正しいのか?という点です。

 

1の(一日3食)については、3食きちんと適切な量(一般的な量)を食べていると、

痩せることは難しいです。

 

もちろん食事内容を見直した上での一日3食なら問題ありません。

 

 

 

それではどうするべきか?

ここからは経験的な話になってくるのですが、

ズバリ午前中ですべての食事を終えるということをオススメします。

 

8時間ダイエットと言われるものがありますが、

そのダイエットの午前中のみバージョンのような感じですね。

 

 

 

午前で3食食べるのは難しいので実質2食になってしまうかと思いますが、

間食してしまうことを含めてもすべてを午前で終えます。

 

そうすると10時に寝るとして、朝6時に朝食という前提なら、実質18時間、

食事をしないということになりますね。

 

この方法を行った上で、寝る前の体重と朝起きた時の体重を測ると、

300gぐらい減少しています。

 

寝る前に飲み物をがぶ飲みした・・・とかでなければ400gぐらい減ることもあります。

 

あきらかに毎日少しずつ体重が減るので、モチベーションが上がります。

 

 

 

問題点としては、「そんなに長い間、何も食べないことが我慢できない!」

というところでしょうか。

 

これは慣れの問題ですので、初めは午後に少し食事しても構いませんが、

徐々に量を減らしていくと良いと思います。

 

 

 

そして2の(寝る3時間前には食事を終える)についてです。

 

食べたものにもよるとは思うのですが、3時間前では、

あまりにも食事をする時間が遅すぎであると感じます。

 

特に肉類などは消化に24時間以上かかると言われていますので、

それを考えただけでも3時間前というのはあまりにも遅いな・・と感じます。

 

 

 

それではどうするかといいますと・・・

 

寝る8時間前には食事を済ませておく

 

これが良いと思います。

 

12時に毎日寝る人でしたら、最終食事時間は、16時ということになりますね。

 

寝る前はなるべくお腹をすかせている状態のほうが、

体重の減少は明らかに早くなります。

 

もし、寝る前に食べたものを消化している途中だとすると、

寝ている間に、体が消化の作業を主におこなってしまい、

脂肪を燃焼させたり、体のメンテナンスをしたりする時間がとれません。

 

 

 

そのように考えると、ダイエットのみならず健康のためにも、

寝る時間と最終食事時間は間があいていればいるほど良いといえますね。

 

ちなみに私は、遅くとも昼の12時には一日の最終の食事を終えていることがほとんどです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

(午前のみで食事を終える)についても、

(寝る時間と最終食事時間の間をなるべく長くする)

についても、最初は難しいかも知れませんが、徐々に慣れていくと思います。

 

 

 

実践される際に、可能であれば食事の時間を変え始めた頃から、

体調の変化などを記録に付けておくと良いですね。

 

 

 

例えば

・寝る8時間前に食事を取るようになったら、夜寝ている時に、

胃から何かが上に戻ってくる・・・ということがなくなった

 

・朝ごはんが今までは食べられなかったのに、美味しく食べることができるようになった

 

・眠りが深くなった

 

・朝起きた時に爽快感がある

 

などですね。

 

 

 

変化がわかるほうが、続けやすいのは間違いないです。

 

もちろん、(体調が悪くなった)という記録もつけてください。

 

 

 

自分に合うか合わないかを記憶するだけではなく、文字で残っていると、

しばらく続けた後に、今後もこのやり方を続けるべきか否かと考える際に、

判断基準になるので、記録はオススメです。

 

いろいろなパターンを実際に行ってみてご自分に合うやり方を見つけてみてください。

 

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。

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