こんにちは!

 

今回は、記録することについてお話します。

 

ダイエットを始めると、体重の推移が気になりますよね。

 

 

 

測った体重を記録している方もいれば、

記録していない方もいらっしゃると思います。

 

あなたはどちらですか?

 

記録はできる範囲で、残しておくことをおすすめします。

 

記録することによりいろいろなことが分析でき、

ダイエットも加速させることができます。

 

それでは記録することについてこれから見ていきましょう

 

 

 

 

ダイエットが加速する!毎日記録をつけよう! 解説動画

 

 

記録することの有効性を理解する

 

 

毎日記録をつけ、あるタイミングで見直し、

傾向を見て今後の対策を立てるということは

ダイエットをする際に非常に有効です。

 

もし、何も記録していない場合、

 

(どのような行動・食事をしたら、どのように体重が変化するのか)

 

ということが全くわかりませんね。

 

それがわからないということは、

今後も、どの行動をどのように修正すれば良いのか、

対策が立てられません。

そうすると、

1 ダイエット頑張っているのに全然痩せない・・・。

もうやめてしまおう!

2 この方法ではだめなのかな。別の方法も試してみよう

ということになりかねません。

 

1の例だとせっかくダイエットするぞ!と決意したのに

やめてしまうのは、もったいないですし、

2の場合だと過去の分析をせずに次の手段を試すというのは、

失敗を繰り返すことになる可能性が高いです。

 

【こういうことを防ぐためにはやはり記録をつけるべきです。

 

記録をつけると、自分の行動の傾向がはっきりわかります。

 

それを簡単にでもいいので、分析し、

今後の行動に反映させることができれば、

いままでと同じことを繰り返すことも少なくなり、

体重の減少が早まることが実感出来るようになるでしょう。】

 

 

現在記録をつけていない理由と対策

 

もし現在記録をつけていないようでしたら、

なぜ記録をつけていないのかを、

考えてみましょう。理由は結構少ないはずです。

 

1 記録をつけるのが面倒だから。メリットがわからないから

2 そもそも記録をつけるという発想自体がなかった

3 記録したことがあるが途中で面倒になりやめた

4 どういう手段で記録すればいいのかわからない

 

おそらく上記4つのいずれかだと思います。

 

順番に対策を見ていきましょう。

 

1 記録をつけるのが面倒だから。メリットがわからないから

確かに最初は記録をつけることは面倒ですね。

 

体重だけでもいいので、紙に記録するといいのですが、

どんなメリットがあるのかわからなければ記録する気もおきないですよね。

 

メリットはズバリ、上の項目の(記録することの有効性を理解する)の

【こういうことは・・・】という、括弧で囲った部分があてはまります。

 

その部分を理解して、記録をつけるようにすると良いでしょう。

 

 そもそも記録をつけるという発想自体がなかった

こちらについては、今回記録すると良いということが理解できたら、

本日以降でも記録していけばいいだけですね。

 

3 記録したことがあるが途中で面倒になりやめた

このパターンも良くありますよね。

 

原因として考えられるのは、1の場合と同様に、

それを続けるとどのようにメリットがあるのかが

理解できていなかった、もしくは、どこかのタイミングで

記録することを忘れ、それから面倒になり、

記録する事をやめた、などがあると思います。

 

メリットについては、1の説明を見ていただくとしまして、

記録を忘れた場合については、以下のように対策すると良いと思います。

 

●●紙に書いている場合:持ち歩けるタイプのものを使うとよいでしょう。

 

家の壁に貼ってある、等の場合は、

旅行などで数日家を空けると記録することが

滞ってしまうことが考えられます。

 

対策としては、手帳サイズのものに記録するほうが良いですね。

 

●●PCに記録している場合:これも紙と同様で、数日出かけると、

記録が滞ってしまう可能性があります。

 

私も経験がありますが、

(とりあえず、スマホか紙にでもメモしておいて、

家に戻ったらPCで記録しよう)

と思いつつ、家に戻ったらPCへの入力を忘れ、

後は面倒になり記録しない・・

というパターンもありますね。

 

対策としては、PCに記録するのではなく、スマホなどに入力してしまう、

もしくは、いっそのこと紙に変えてしまう

という方法がいいかも知れません。

 

どのような手段を使い、どのような内容を記録するか?

 

 

それでは記録をするメリットと対策がわかったところで、今度は

どのような手段でどんな内容を記録するをか見ていきましょう。

 

まずは手段からです。

 

いくつか手段はありますが、

代表的なものでは以下のようなものがあります。

 

紙に書く、PCに記録、スマートフォンのアプリを使用、

WEB上のサービスを使用する

 

紙に書く)についてはすでに説明した通りですね。

手帳などに書くだけです。

 

(PCに記録)については、ソフトを使用する方法もありますが、

Excelなどで単純なものを作ったほうが

カスタマイズしやすくて良いかと思います。

 

もしソフトで記録したいようでしたら、以下のサイトで(体重 管理)

などと検索するといろいろと出てきますので、お試しください。

 

VECTOR

 

ソフト名の下に(フリーソフト)と書いてあるものは

すべて無料で使えます。

 

(スマートフォンのアプリを使う)

こちらについてはgoogleなどで、

(体重 管理 アプリ)等の言葉で検索すると、

無料のソフトがたくさんありますので、お好きなものを使ってみてください。

 

例:

iphoneをご使用の方

androidをご使用の方

 

次に記録する内容を見ていきましょう。

 

 

1 簡易バージョン

最も単純なのは、体重のみ記録することです。

 

たとえ、体重だけだったとしても、ぜひ記録することをおすすめします。

 

また、私も使用していますが以下のサイトで、

目標体重や日数を入力することで、管理することもできます。

 

DI理論

使用は無料ですが、会員登録が必要です。

 

基本的に毎日入力する項目は体重だけですので、

楽ですよ。グラフが見れるので、モチベーションも上がります!

 

 

 

2 もう少し入力項目を増やしたバージョン

体重だけでは物足りない!という方は、

以下のような項目を入力するとよいでしょう。

 

ただし、使用するソフトやアプリによっては項目が無いこともあるので、

ご注意ください。

 

項目:体重・BMI・体脂肪率・内臓脂肪・食事したものの内容

・摂取カロリー(適当で良い) ・備考(反省点や良かった点など)

 

この程度書いておくと、後で分析するのに非常に役に立ちます。

 

体重・BMI・体脂肪率・内臓脂肪については、

測定できる体重計があるので、それを使用すると良いでしょう。

 

参考までに私が使用しているものをご紹介いたします。

 

安価ですが、最低限の内容は測定できるのでオススメです。

 

タニタ 体重・体組成計 乗るピタ機能 ホワイトBC-754-WH

 

カロリーについては、表示がある食品については、

なるべくその通りで書いておき、

表示が無いものについては、適当に書いてください。

 

きっちり調べながらやると記録することを挫折する可能性が

高くなりますし、気にし過ぎて、

なんだか食事があまりおいしく感じられませんので。

 

3 私はこの項目を記録しています(参考)

日付、朝の目標体重、朝体重、夜の目標体重、夜体重
BMI、体脂肪率、内蔵脂肪、腹囲、フラフープ時間
食事回数、睡眠時間、摂取予定カロリー、実摂取カロリー、
消費カロリー(活動量計にて計測)、
朝食時間、昼食時間、夕食時間、
最終食事時間から最初の食事感までの時間、
食事した内容(間食も含む)、その他備考

その他、体重の推移と、摂取カロリーの推移をEXCELを使い、

グラフ化しています。

 

このように並べると入力が大変なような気がしますが、

実際には慣れればすぐに入力できます。

 

こんなにたくさん書くと、入力が面倒になる可能性がありますので、

もしあなたが必要だなと感じる項目があれば、

使ってみてもいいかもしれませんね。

 

ちなみに経験的にですが、グラフがあると

モチベーションアップしますね!

 

右下がりになっていくグラフを見るのは楽しいですよ!

 

右上がりはつらいですが・・。

 

ただ、数字で見るより、明らかにやる気が変わってきますので、

紙以外の手段で記録される方は、

グラフが自動で表示されるタイプのものを使用することを

強くオススメします。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

記録がダイエットに有効であることがご理解いただけた方と思います。

 

記録を残すことで、結果がかなり違ってきます。

 

結果が出ないと、

 

(いつまでダイエットを続けるのだろう・・・もうやめようかな・・・)

 

などの考えが出てきてしまいます。

 

それを避けるためにもあなたも

今日からぜひ記録することに取り組んでみてくださいね。

 

本日の記事がお役にたてれば幸いです。

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