こんにちは!朝比奈です。

 

今回は、実際に私が体験した失敗談についてお話します。

 

 

 

あなたはダイエットを実践中に

 

(失敗したなぁ)

 

と思うような行動をしたことはありますか?

 

(無いです!)

 

と答える方はきっとこの記事は見ていないでしょう・・。

 

私は、たくさんの失敗をしてきたので、今回はその失敗をいくつか書いていきます。

 

もちろん、対策についてもお話します。

 

今回の内容を読むことで、あなたが将来同じ過ちをしてしまわないようにしていただければと思います。

 

それではこれから恥ずかしい失敗談を見ていきましょう。

 

今回の記事は長文のため、前編後編に分けています。

後編はこちら

【後編】ダイエットの成功を近づける?私の失敗談!反面教師としてどうぞ

 

 

 

 

 

 

ダイエットの成功を近づける?私の失敗談!【前編】 解説動画

 

 

実際の失敗例

 

ダイエットの失敗談と言えば、

 

運動を怠りました!

記録付けることをわすれちゃいました!

 

などという緩いものではなく、やはり一番は

 

食欲に負けた!

 

 

これに尽きるでしょう。

 

今回のお話はすべて食欲に負けて食べまくってしまった例です。

 

 

 

わたしがこの失敗をやらしてしまうパターンは、

以下のうちのいずれか(もしくは複数)が該当するときです。

 

反面教師としてよく内容を見ておいてください!

 

 

参考までにやらかした頻度を1~5のレベルで書いておきますね。

 

5が一番頻度が高い状態です。

 

【前編】

・買い置きしているものだった レベル5

・本当に少しだけのつもりだった(自宅編) レベル4

【後編】

・少しだけ・・ということでコンビニで軽く揚げ物や中華まんなどを買ったら、なんだか足りずにまた買いに行ってしまった レベル4

・飲み会などで想像以上に飲食してしまった レベル3

・お酒を飲んで家に帰ってきたとき レベル4

・食べ放題に行ってしまった レベル3

・ストレスがたまっている状態 レベル2

 

なんだか、レベル4以上が多くなってしまいましたね・・。

 

それでは一つずつ説明しながら、対策をお伝えしていきますね。

 

 

買い置きしているものだった レベル5

 

あなたは買い置きするタイプですか?

 

トイレットペーパーを買い置きする分には問題ないですが、

食べ物を買い置きするのはかなり危険です。以下のようなパターンです。

 

>の印でコメントを書いておきました。

 

 

 

★スーパーで安かったから・・・

>安いからと言って買い置きしておくと家計的には助かるかもしれませんが、

ダイエット的には完全にアウト!金銭的なことより体のことを優先しましょう。

 

★口寂しくなったときになにか無いと困るから・・・

 

>この、口寂しいという感覚はお腹が空いているわけではありません。

 

あかちゃんのおしゃぶりのようなものです。

 

 

ですので、何かを口に入れておけば一件落着です。

 

では何を?というお話になると思いますが、

ズバリ、ガムでも噛んでおいてください。

 

口寂しいはこれでほぼおさまります。その代わりに、ガム費用がかかりますが、これは必要経費として考えて下さい。

 

ちなみに私はピーク時は毎日2箱ぐらいガムを買っていました。

 

ガム費だけでひと月に8000円位かかっていたことになりますね。

 

ただ、そうだったとしても食事ではない何かを食べてしまって、

自己嫌悪に陥るよりは全然マシです。

 

私はよく以下のガムを食べていました。いくつか試しましたが、

噛み心地や味が残っている時間、ケースの薄さなどを考慮すると、

これが一番でした。140円程度です。

 

ロッテ Fit’s LINK <オリジナルミント> 12枚

 

ただし、ガムは注意点があります。

 

それは【糖質が割と多い】ということです。

 

100円のガムでも全部食べてしまうと糖質は20g程度になります。

 

わたしのように1日2箱も食べていると40g程度になってしまいます。

 

とは言いましても間食でお菓子を食べてしまうことに比べるとまだマシですけどね。

 

 

 

★急な来客に備えて・・・

 

>大丈夫です。来ないです。

 

たとえ来たとしても、そのことより自分が食べてしまう危険性のほうが、高いので、都度買いに行くようにしてください。

 

来客に対して菓子のひとつも出せなくても、お茶でいいです。

 

まずは、自分のダイエットのことを一番優先して考えましょう。

 

 

 

★災害が起きた時の避難食として・・・

 

>これも心配いりません。全く心配不要というわけではありません。

人間は食べ物が無くてもとりあえず水があればしばらくはなんとかなるということです。

 

ですので、災害用に常備するなら水を買っておいてください。

 

私は災害用のカンパンを買い、しばらくしたら食べてしまう・・・

ということを3度ほど繰り返したことがあります。

 

カンパンはあの乾き感がたまらないんですよね・・・。

 

という失敗例を踏まえても、置いておかないことをおすすめします。

 

もちろんダイエット期間を終えたら置いてもいいとは思いますけどね。

 

 

 

本当に少しだけのつもりだった(自宅編) レベル4

 

なんだか犯罪者の言い訳みたいになってしまいましたが、これは危険度MAXです。

 

これは経験の無い方は少ないのではないでしょうか?

 

少しだけ、味見程度に、口直し程度に食べようかな・・・・と思ったが最後、手が止まらなくなるのです。

 

食べるものにもよりますが、このパターンで恐ろしいのは、

お菓子やケーキなどの場合です。

 

気がづけば2000キロカロリーゲット☆ ということも起こりえます。

 

自宅にいて、尚且つ、ほんのすこしだけ食べるということが習慣的に出来ていれば

そもそもダイエットなど必要無いはずです。

 

大抵の人は、そのほんの少しがずっと続いてしまい、手が止まらなくなり、最後はなんだか

(最後までたべなきゃ)

のような義務感さえ芽生えて、おいしくて食べているのか、なんで食べているのかわからなくなった状態で一袋完食!となってしまうのです。

 

 

 

さらに、

 

(自宅で) (他に誰もいない状態で) (食品の原型が無いもの)

(糖質が含まれているもの) (時間に余裕がある時に)

(袋から直接) (手づかみで食べる) (食べる以外のことをしながら)

 

上のような条件がいくつか揃っていると、エンドレス食べタイムになります。

 

当てはまる数が多ければ多いほど、

 

やっちまった~~~!

となる可能性が高くなります。

 

対策としては、買い置きしないことがもちろんいいのですが、今回は、すでに買ってあるという前提でお話しますと、自宅で誰もいない状態というのは、セーブがききません。

 

もし、誰かいれば「よくそんなに食べるね~」「御飯食べれなくなるよ」

 

等の素敵なお声がかかるかもしれませんが、

一人の時はそれがないので、危険です。

 

 

次に先程挙げたいくつかの条件について少し説明したいと思います。

 

 

 

(食品の原型がないもの)というのは、野菜や肉などはそのままで、それが原型ですよね?

 

そうではないもの、スナック菓子やちくわなどの練り物系、ケーキなどは大体多くの化学調味料や添加物などが入っており、それで、味を美味しくしているのです。

 

さらに、(糖質が含まれているもの)の場合、

食べても全然満腹感もない上に、ず~っと食べ続けてしまう傾向があります。

 

これは他の食品よりも糖質が含まれているもののほうが起きやすい現象です。

 

ですので、(原型のない糖質の多い食べ物)を食べたら最後、

逃れられないと思っていただいて結構です。

 

ということで、そもそも手を出さないようにしたほうが無難です。

 

たとえそれがノンカロリーだとしてもやめておいたほうが無難です。

 

 

 

私はセブンイレブンの(寒天ゼリー)という0カロリーゼリーが好きで、よく食べていましたが、それを食べていると、

(他にも何か食べたい)という感覚になってきます。

 

そのため、たとえノンカロリーでも、何も口に入れないほうが良いと思います。

 

また(時間がある時に)の部分については、朝、仕事や学校の準備で急いでいる時に、のんびり間食などしませんよね?

 

エンドレスで食べてしまうのは大体、時間があるときです。

 

これを踏まえて、どうしても食べたい時は、非常に急いでいる時に食べるようにしましょう。

 

遅刻寸前だと尚良いですね。

 

 

まずエンドレスで食べ続けるような事はありませんから。

 

 

 

(袋から直接)については、よくスナック菓子でありがちなパターンですよね。

 

自分がどれだけの量を食べているのかわからないので、エンドレスで食べてしまいます。

 

対策としましては、皿に盛って食べる、などすると良いですね。

 

できればきれいなお皿とかの方がいいですね。

 

そのほうが美味しく食べることができます。

 

 

 

(手づかみで食べる)については、なぜかスプーンやお箸で食べるより、手づかみで食べると食べすぎてしまいます。

 

はるか昔、手で食べていた頃の感覚が蘇るのかなんだかわかりませんが、とにかく止まらなくなります。

 

あなたもぜひ試してみてください。

 

ポテチやせんべいをお箸やスプーンで食べてみることを。

 

途中で食べるのをやめたくなりますから。

 

人間らしい感覚があるんですよね。スプーンや橋を使うと。

 

その後、また手で食べてみてください。またエンドレスになりますから。

 

 

 

このように注意喚起しながら、こんなこというのもなんですが、食事は手で食べると

味が3割増しになるような気がします。

 

カレーを手で食べてみてください。おいしいですよ!

 

おそらく、その食べ物の温度や触感がわかるので、その影響でよりおいしく感じるのだと思います。

 

間食はいかがなものかと思いますが、食事を手で食べる分には問題ないです!

 

お行儀的に問題はありますが。

 

 

 

最後の(食べること以外のことをしながら)については、言わずともわかっていますね?

 

そう、ながら食いです。

 

これは書くまでもありませんが、袋から直接食べていることと同様に

どれぐらい食べているのかわかりません。

 

その上、食べていること以外のところに気がいっているので、味もわからぬままに、食べ終えている状態になってしまいます。

 

味もわからず、体重だけ増えて、お金もかかる

 

この行動は褒められたものではないですよね。

 

 

 

前編はここまでです!

 

以降の項目については後編でお伝えします!

後編はこちら

【後編】ダイエットの成功を近づける?私の失敗談!反面教師としてどうぞ

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。