こんにちは!朝比奈です。

 

今回は、

 

【実践するダイエット方法を選ぶ時は、

自分なりの基準を作ってそれに従えば失敗の可能性を減らせすことができる!】

 

ということについて書いていきます。

 

 

 

あなたは現在どのようなダイエットをされていますか?

 

世の中には色々なダイエットがありますよね。

 

食べ物だったり運動だったり、寝るだけダイエットなんてものも

ありましたね。

 

それらの多くの方法からどうやってご自分が実践するものを選びましたか?

 

そして、選んだダイエットは自分にとって適切であるといえますか?

 

 

 

今回の内容を読んでいただくことにより、

 

自分なりの選択基準を作り、それに沿って自分が実践できそうなダイエットを

選択する

 

このような事が出来るようになります。

 

 

 

それではこれから見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

実践するダイエット方法を選ぶ時は? 解説動画

 

 

 

 

自分なりの選択基準を作ることの重要性

 

ダイエット方法は過去にいろいろなものがありました。

 

一瞬的にブームが起き、そして消えていく・・・というパターンが多い

傾向があります。

 

 

 

さて、あなたが過去に選んだダイエットはどのようにして実践することを決めましたか?

 

おそらく、以下のようなきっかけだったのではないでしょうか。

 

・テレビや雑誌で見た

・知り合いの方が実践して成功したと聞いたから

 

 

 

では、例えばテレビ・雑誌等で見た食べ物系のダイエットを実践する

ということにした場合、実際にそのダイエットの以下のような部分を

確認されましたでしょうか。

 

1 どの程度、効果の根拠があるのか

2 実践することによるダイエット以外の体への影響の有無

3 長期的に実践した際の影響の有無

4 どれぐらいの成功者がいて

5 どれぐらい失敗した方がいるのか

 

もしこのような内容の確認を一切せずに、

情報にすぐ飛びついて実践すると、

挫折する可能性は高いです。

 

根拠が乏しい事に対して、

一生懸命取り組むというのはかなり難しい上に効率も悪いです。

 

 

 

もし、あなたが現在もダイエットをしているというのでしたら、

おそらく過去のどのダイエットも満足の行く結果が出なかったのでしょう。

 

今後はそのような事を繰り返さないためにも自分なりの根拠をもって、

スタートするようにしていくといいですね。

 

では上記の1~5を使って基準を作るやり方を考えてみましょう。

 

 

 

選択基準の作り方

 

 

 

では1番から見ていきます。

 

1 どの程度、効果の根拠があるのか

 

こちらについては、おそらくメディアで見た内容のものですと、

 

『※効果には個人差があります』

 

などと書かれている場合もあります。

 

 

 

このように書かれると、ダイエットがうまくいったらメディアが伝えた内容が

正しかった、うまくいかなければ個人差によるものという解釈になるので、

なんだか釈然としないですよね。

 

ですので、まずはご自分で調べられる範囲は調べてみてください。

 

その際に延々と調べても終わりが無いため、ある程度調べたら、

終了するという区切りを作ってください。

 

少なくとも新しい事をやる場合は1時間だけでも調査をするという風に

決めておくといいですね。

 

 

 

このようにするだけで、

 

【誰かが伝えたものを自分の頭では何も考えずに即実施し、失敗し

時間が無駄になる】

 

ということが少しは避けられる可能性も高まりますし、ある程度調べた後の実践でしたら、

 

『自分なりに調べるだけは調べた上でのこの結果ならしょうがないか』

 

と思えるようになります。

 

まずは思考停止だけはしないようにしてください。

 

 

 

2 実践することによるダイエット以外の体への影響の有無

3 長期的に実践した際の影響の有無

 

この2つにつきましても、基本的にご自分で調べるといった点では同様です。

 

ただし、実践する内容によっては【エビデンス】が公開してあるものもありますので、

実際にそのようなもの有無を探してみると良いかもしれませんね。

参考:炭水化物.com 糖質制限食に科学的な根拠(エビデンス)はあるか

 

とは言いましても専門家では無い一般の方が文献を探すことは困難だと思いますので、

自分がやろうと思っているダイエットに関する何らかのエビデンスについて述べている

記事を読むだけでも参考にはなると思います。

 

特に長期的に実践した際の影響の有無などははっきり言って誰も

答えられないような気がします。

 

なので、これもご自分なりに多少は調査して実践するかを決定すると良いでしょう。

 

 

 

4 どれぐらいの成功者がいて

5 どれぐらい失敗した方がいるのか

 

 

こちらの2つについてもご自分で調べるという点では同様ですが、

最近聞き始めたばかりのダイエットなどですと、『成功しました!!』のような

声しか無かったりします。

 

このような場合は、一旦しばらく様子をみるというのが一つの方法である

言えるでしょう。

 

 

『こんな新しいダイエットがあるよ!』

 

と騒ぎ出したら、一旦2ヶ月は様子を見て情報収集などをする、というような

基準を決めると良いと思います。

 

本当に消えるものは一瞬で消えるので、それに振り回されないためにも、

期間を設けるのは有効な方法ではないかと思います。

 

 

 

それぐらい時間をおけば、

 

『実践したけど全然ダメだった!』

 

などの声も集まってくると思いますしね。

 

 

 

今回は私が基準の例を挙げてみましたが、今回の例以外でも、

 

ご自分でぜひ基準を作ってみてください。

 

そして、その条件を満たしたものだけを実践するのです。

 

 

 

し実践した結果がうまく行かなかったら、選択基準を見直せば

次回の選択の際にはより成功の可能性が高い基準が作れると

思いますよ。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

ご自分で選択基準を作る考え方がご理解いただけましたでしょうか。

 

 

 

今回の内容で最もお伝えしたいのは、

 

【新しい情報を知る → 思考停止 → 実行する】

 

ということだけは避けていただきたいということです。

 

 

これはダイエットに関してだけではなく、何かを選択する場面では

同様のことがいえます。

 

例えば、『この株が上がりますよ!』などと株雑誌に書いてあり、

それを思考停止した状態ですぐに買いに走ってしまう、というのも

行動としては似ていますよね。

 

【思考停止】→この状態さえ避ければ、きっとあなたもご自分に合うダイエットを

見つけることができるようになりますよ!

 

ぜひ、よくよく調査するようにしてみてくださいね!

 

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。