こんにちは!

 

今回は、

 

【 パズル形問題 を理解し、

無駄なダイエット方法を回避した上で必要な事だけを実行する方法】

 

ということについて書いていきます。

 

 

ダイエットは順調ですか?

 

もしあなたが、

 

『全然順調ではない!困った!』

 

と思っているのでしたら、それは取り組むべき手段の選択が

適切ではないのかも知れません。

 

 

 

今回の内容をご覧いただくことにより、

 

( 何が問題で、どの手段に自分が取り組むべきか )

 

ということを考えることができるようになります。

 

 

それではこれから見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

【パズル形問題】を理解し無駄なダイエット方法を回避! 解説動画

 

 

 

 

自分に最適な方法を選択できるようになる【パズル型問題】思考とその活用法

 

あなたは、ダイエットに限らず何らかの問題解決を行わなければならない際に、

どのような思考をしていますか?

 

 

このような質問にすらすら解答出来る人はおそらくダイエットも成功するでしょう。

 

なぜなら、問題解決のための思考プロセスが自分の中でテンプレート化されていて、

 

( 問題発生!問題発生! → テンプレートに入れ込む → 解決! )

 

このような流れが自然に出来るからですね。

 

箱に入れたら、にゅ~~っと解答がでます!みたいなイメージですね。

 

 

もし、このような思考のテンプレートと言うものがなく、問題が発生する都度、

どうしようどうしよう、等と考えるような状態でしたらそこをまずは改めるようにしましょう。

 

 

 

それを踏まえた上でダイエットの話に戻りますと、まずどの手段を選択するかという事が

重要になってきます。

 

世の中にはいろいろな手段のダイエットがありますよね。

 

私の別記事でもよく書いている(糖質制限ダイエット)や(●●のみダイエット)

(プチ断食)など。

 

それらをうちのどれに取り組むかを考える前に、

 

( 1 クイズ型問題  2 パズル型問題 )

 

というものの存在をまず理解しましょう。

 

 

 

これは問題の種類のことです。

 

(クイズ型問題)とはよく学校で教えられているスタイルで、

( 問題は最初から与えられており、解答だけを考える。答えはひとつ )

というパターンですね。

 

(パズル型問題)とは、

( 問題自体がどれなのかは不明。数も一つではなく複数あることもある

そして問題自体は特定できたとしても各問題への解答は複数あることも多い )

という状態ですね。現実的には仕事もプライベートも( パズル型問題 )のほうが

多いと思います。

 

 

 

上記の2つの差を理解できた上でダイエットの手段の選択をする際には、

 

ダイエットはパズル型問題として捉えるべきと理解した上で、

 

【私の状態(体重など)は問題自体がどれなのか?】

 

をまず先に考えます。これは絶対的な正解である必要はありません。

 

どれが該当するかな?と仮定する事が大切なのです。

 

 

 

ここでは提起する問題の例として、

 

( 1食事量 2食事時間 3運動をしていない )

 

という3つを挙げてみます。

 

 

 

これは実際にはあなたの生活のなかで、あなたが感じている部分を

素直に考えていただければ結構です。

 

( 自分の現状をまず理解 →

ダイエットを実行する手段の選択はパズル型問題のパターンであると認識

→ 何が問題なのかを羅列

→ 考えられる複数パターンを間違っていてもいいのでとりあえず羅列 )

 

このような流れが出来ればベストですね。

 

 

 

パズル型問題であることを理解した上で問題が特定できましたら、

同様に一つ一つの問題に対しての実行方法を考えていきます。

 

 

 

これも仮定で構いません。先程の例の3つを使うと以下のようになります。

 

問題事態を【】で囲み、その下に核問題に対してできる手段を書いています。

 

 

 

【(1 食事量)が問題】

・食事制限を行う

・食べているもの自体の見直し

・睡眠量が空腹と深い関係がある(レプチン)とのことなので、その部分の改善)

 

 

【(2 食事時間が問題】

・食べている時間が不規則であるため、その点を改善できないか検討

・たとえ規則的だったとしても、寝る前1時間前に食べていたりしている。

もう少し早く食べるようにできないか検討

 

 

【(3 運動をしていない事が問題】

・多少の距離でもすぐ乗り物に乗る、階段も全く使わないという状態を改善

・定期的に運動するようなスケジュールを組む(ランニングをしたり、ジムに行くなど)

 

 

 

このような感じですね。

 

ここまで絞れて始めて、世の中にある(●●ダイエット、☓☓ダイエット)の手法を当てはめれば

いいのです。

 

問題がどれかもわからず、実行手段も不明確。だが、メディアが垂れ流している

ダイエット方法には飛びつく。

 

このような考え方をしないようになるだけでも

間違いなくダイエットの成功は近づくはずです。

 

 

 

また、、ここまで問題が絞り込めており、

対策も見えていれば、世の中にたくさんのダイエット方法があったとしても殆どの方法が

『自分には不要』ということも理解できるようになるはずです。

 

 

 

まずは今回のような考え方をマスターしていただき、ご自分に合うと思われる方法を

選択し、実行するようにしていってください。

 

そうすればご自分できちんと分析した方法を使い、

行った結果がたとえあまり良くなかったとしても、

 

『今回は●●という点があまり良くなかった。次回はその部分を少し変更してみよう』

 

などの工夫が自然にできるようになります。

 

 

 

逆に何も考えずに誰かが考えた方法を安易に取り入れてうまくいかないと、

 

『何だよ~!全然うまくいかないじゃんどうなってるの??』

 

となってしまう可能性が高いです。

 

 

 

必ず、

【自分が決めた問題、決めた対策、その対策の補完となるダイエット方法】

この3つを常に頭に置きながら行動するようにしてみてくださいね。

 

 

 

ちなみにですが、私のダイエットはほとんど、食事10割で運動は0という考え方ですが、

それに少し付け加えますと、

 

( 何が問題か考える事8割、解決方法の選択と実行2割 )

 

と考えています。

 

あなたもご自分なりの割合を考えてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

(パズル型問題)という思考を利用して、問題点及び実行する対策の選択を

する方法が理解できましたでしょうか。

 

 

 

今回の例では3つを問題として挙げましたが、実際にはもっと複数ある場合もあります。

 

そのような場合でも、今回の例のように問題と実行するべき選択を並べてみることで、

最終的にどの手段を選択するべきか、また選択しないべきかが明確になります。

 

( 何をするべきではないか )

 

この考えも非常に重要ですので、何かを考える際にはぜひ取り入れて見てくださいね。

 

 

 

今回の内容が理解できればダイエットだけではなく様々な事に応用できるので、

ぜひ活用してみてくださいね。

 

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。