こんにちは!朝比奈です。

 

今回は、

 

【見るだけで出来るダイエット?脂肪模型で食欲減退感をGETしよう!】

 

ということで書いていきます。

 

 

 

あなたは(視覚情報は食欲や味覚に対しての影響が非常に大きい)

ということをご存知でしょうか?

 

 

『食事を見て楽しむ』というぐらいですから、もちろんご存知だとは思いますが、

その影響をあえて逆応用する方法はあまり聞いたことが無いと思います。

 

 

 

食欲というのはなかなか抑えられなくてダイエット中は大変苦労しますよね。

 

実は見るだけで食欲を抑えることが出来る便利なものがあるのです!

 

それは【脂肪の模型】です!

 

これを見ると、今食べると自分の体の中でこうなってしまうんだ・・・と想像することができ、

何とも食欲が失せてしまうシロモノなのです。

 

それではこれから【脂肪模型】とはどういうものかについて見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

【脂肪模型】で食欲減退感を得る方法とは?! 解説動画

 

 

 

 

見るだけで食欲が抑えられる【脂肪模型】とは?

 

脂肪模型とは、ダイエット用に作られたものというわけではないのですが、

 

『過剰に食事すると結果的にこんなものが体についてしまうのか!!』

 

という事を理解する上では、非常に便利なものです。

 

こういうものですね。

 

 

脂肪模型 1kg イワイサンプル 8500円程度

 

プラスチックとかではなく、塩化ビニール製のため、

よりリアリティがあると思います。

 

 

 

この脂肪模型をどう活用するかと言いますと、例えば自宅にいる時に、

 

『口さみしいから何か食べたいな・・・』

『今食べているものが美味しくて止まらない!どうしよう!』

 

などと考えた時に、ソッと【脂肪模型1kg君】に触れるのです。

 

 

そうすれば視覚と触覚のダブル効果で、自分の体にもこれと同じものが、

将来的にくっつくのだ!ということが想像できます。

 

『食べたら太るだろうな』といった単純な想像だけでなく

実際に視覚や触覚を使ったほうが危機感が増すことは間違いないです。

 

 

あまりよろしくない例ですが、例えばなんらかの犯罪を犯すと、

犯罪者は刑務所に送られますよね?

 

その際に、その刑務所で具体的にどのような生活をし、どのような苦労が

あるのかは入ってみたことがある人でないとわからないと思います。

 

 

 

そうすると、

・捕まってもその後に刑務所でどのような事が起きるのかが想像できない

→ そのためあまり犯罪を犯すことへの恐怖心が無い → 犯罪が起きやすい

ということが言えると思います。

 

今はどうかわかりませんが、昔は中国では犯罪者を見せしめで死刑にしていた

事があったようです。

 

例えが悪いですが、このような【見せしめ】を見ると、

・犯罪を犯す → 公開処刑 → 絶対嫌!! 

罪を犯す事はやめておこう・・・

こう考える可能性が高くなるのではないでしょうか?

 

 

 

この考えと同様でダイエットでも、

・今食べてしまう → 将来今より太るかも・・・

このぐらいではあまりにも今の食欲を抑制するには弱すぎるのですね。

 

そのためにも、

・今食べてしまう → ブヨっとした模型を触りながら愛でてみる

→ 視覚・触覚で気持ち悪さを実感(笑) → 食べることを控える

のように行動するのが得策と言えるでしょう。

 

 

 

ただし、この方法も慣れてしまって、

 

『脂肪模型触ろうが見ようが、ポテチ大袋食っちゃうぜ!!

HAHAHA!!

 

 

となってしまうと良くないのでどうしてもというときのトドメとして、

脂肪模型を活用すると良いでしょう。

 

 

 

 

その他の視覚を利用した食欲減退方法

 

上記の脂肪模型は見て触れて食欲を減退させるものですが、

 

食欲減退つながりですとこのような方法もあります。

 

 

 

ご自分の腹部のCTスキャンを撮ってもらう

 

CTスキャンは通常、わざわざ撮ってもらう人はいないとは思いますが(被爆もしますし)、

ダイエットをするためでしたら、一度はご自分の脂肪の状態がどのように

なっているか理解するためにも撮ってもらったほうが良いと思います。

参考:CT(コンピュータ断層撮影)とは wiki

 

このようなものですね。

 

 

腹部のCTを撮ってもらい、何か食べたくなったらそれを見ると良いでしょう。

 

『あ、今食べると将来的にこの脂肪の部分が肥大していくんだ・・・』

 

という残念な事実を理解でき、食べる事を抑える事も可能になるでしょう。

 

CTスキャンは5分ほどで終わり、費用も保険適用で1万円以下(病院による)

ぐらいだと思いますので、興味があればこちらも試してみると良いと思います。

 

 

 

食器やテーブルクロスの色に青を使ってみる

 

こちらは以前に記事で紹介しましたので、参考にしてみて下さい。

関連記事:食欲を抑える意外な方法?色と香りを活用しよう!

 

簡単に言いますと、食欲減退する青を食器などに使うと食べ過ぎ抑制に

効果的であ、ということですね。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

食欲減退効果抜群の脂肪模型についてご理解いただけましたでしょうか?

 

『こんなん触って痩せられたら苦労しないよ!』と思ったそこのあなた。

 

気持ち悪さ効果は絶大だと思いますので、触らず嫌いをせずに

試してみると良いと思いますよ。

 

8000円もしますので、『せっかく買ったから触らなきゃな・・・』という効果も

手伝って食欲減退に一役買ってくれること間違いなしです(笑)。

 

 

 

最強の方法としては、何かを食べたくなったら

1 青のテーブルクロスに青の食器を使い

2 壁に貼った腹部CTの画像を見ながら

3 手元に【脂肪模型】を置いて、さわりつつ食べる

これを試してみてください。

 

きっと食欲減退MAX間違いなしですよ!

 

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。