こんにちは!朝比奈です。

 

今回は、

 

【人は食べなきゃ数日で死ぬ?それは正しいのか?

この概念を変えれば食欲を抑えられる!】

 

ということについて書いていきます。

 

 

 

唐突ですが、あなたは人は何日食事を摂らないと死んでしまうと考えていますか?

 

 

さすがに試したことは無いと思いますが(笑)、なんとなく3日?一週間?

のような感覚があるのではないでしょうか。

 

 

 

実際はどうなのでしょうか?

 

今回はこの点を掘り下げてみることにします。

 

今回の内容をお読みいただくことで、

人は食べなくても簡単には死なないことを理解することにより、

食べないと死ぬという恐怖感を和らげることができ、

無駄に食べてしまうという事を減らすことができるようになり、

結果痩せやすくなる

ということが理解できるようになります。

 

 

 

それではこれから見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

人は食べなきゃ数日で死ぬ?この概念を変えれば食欲を抑えられる! 解説動画

 

 

 

 

食事を摂らずにどの程度生きられるのか?

 

人はどれぐらいの期間、食べないと死んでしまうのかという冒頭から

突拍子もない内容から話してしまいましたが、実際あなたはどうお思いでしょうか?

 

私は過去に最長で55時間ぐらい、水やコーヒーとお茶で過ごした事がありますが、

その際には50時間を超えたぐらいから何だか異常に元気になったという

経験がありました。

 

 

とくに断食をしていたわけでもなく、ただなんとなく、

『どれぐらいまで耐えられるのか?』

ということに興味が湧いて、食事を摂らなかっただけです。

 

 

 

結局その後は食事を摂ってしまったのですが、それは空腹でどうしようもないので

摂ったのではなく、

『人は食べないと数日で死んでしまう!!』

という概念があったためです。

 

それもかなりなんとなくな概念でして、

1 3日ぐらい食べないとフラフ1ラになり倒れる

2 その後5日目ぐらいに死ぬ!

このような感じで考えていました。

 

 

今はとなってはこの考えは間違っているということが

分かっているのですが、私に限らず、誰もが【なんとなく危険ライン】を定めていると

思われます。

 

 

一般的に1日に3食食べる人の危険ラインは、1食でも抜いたら】

なのかもしれませんし、わたしのように1日に1食か2食の人は、

【1日抜いたら】が危険ラインなのかもしれません。

 

 

 

実際は

人は水だけで1ヶ月程度は生きられると言われています。

 

体脂肪がどの程度あるのか?ということにも左右されるとは思いますけどね。

 

俳優の榎木 孝明さんも、30日間何も食べないことにチャンレンジした

ようです。

参考:30日間、食べることやめてみました (「不食」という名の旅

 

実際に読んでみましたが、確かに水やコーヒーお茶などで

30日普通に生きていました。

 

 

 

それも驚くのが、その間も通常の仕事は行っていたという点です。

 

 

 

その他にも、日本人ですと、

【秋山 佳胤(よしたね) , 森 美智代, 山田 鷹夫 (たかお)】

という3名の方が、殆ど食べない・もしくは非常に少食でずっと

生活されているようです。

参考:食べない人たち (「不食」が人を健康にする)

 

特に森美智代さんという方は青汁しか飲んでいないにも関わらず、

なかなかの体格をお持ちです(笑)。

 

 

 

不食関連本の内容からの考察

 

これらの本を読むと以下の事が書かれていました。

 

1 人は30日食べなくても死なない

2 極端に体重が落ちるわけでもない

3 食べないと死ぬという恐怖感こそが人を死に追いやっているのではないか

4 地震などの色々な災害で閉じ込められても生きている人が時々いる。

これらからもわかるように人は数日では簡単に死なない

 

1はもう、そのまんまですね。実際に秋山さんという方は基本何も食べないそうです。

 

2は特にダイエットに関わってくる点です。

 

食べなくてもある程度体重は落ちるようですが、

ある一定のところまで行くと減少が止まって横ばいになるようです。

 

 

3の食べないと死ぬという恐怖感は、まさにそのとおりでは無いかなと

私も感じています。

 

4については、よくニュースなどで見聞きすると思いますので、

改めて書くこともないのですが、『食べないと数日で人は死ぬ』という概念しか

無い人が見ると、『なぜ生き延びることが出来たのだろう?運がよかったのかな』

という程度にしか感じないのかも知れませんね。

 

 

 

固定観念を外せば食欲は抑えられるようになる?

 

上記の1~4番の内容を見て私が感じるのは、

【食べないと数日で死ぬという概念を無くした時、

これまでよりも食欲を抑えられる可能性が高くなるのではないか?】

ということです。

 

 

お腹が空く(食欲が出る)というのは以下のような事が要因であると考えられます。

項目の下にコメントも入れました。

 

1 1日に3回食べる事が普通であると思っているから

→ 別にその考えにとらわれる必要は無いことを理解すれば良い

 

2 食べないと数日で死ぬと思っているから

→ 上記の本の例などでも書かれているように、実際には死なないことを理解する

 

3 糖質を多く摂取するから

→ (糖質摂取→またすぐに糖質が欲しくなる→お腹が空くのループ)

という原理があるコト自体を理解すれば良い

参考:甘いものがやめられない!痩せない原因は砂糖依存症にある可能性が?

 

4 糖質燃焼モードが終わるタイミング(脂肪燃焼モードになると空腹は収まる)

→ 糖質は体内での蓄積が少なく、すぐに燃焼され無くなる。

通常はそれを空腹と感じるが、実際には糖質が燃焼され尽くすと

今度は体が脂肪燃焼モードに変わるため空腹にはならなくなることを

理解すると良い

参考:空腹が限界?糖質燃焼・脂肪燃焼モードの理解で簡単に対応できる!

 

 

 

いかがですか?上記の4つが理解できればたとえお腹が空いても全然

耐えられる気がしませんか?

 

『あ、この空腹は一時的なものなんだ。問題ないね!』

 

 

このような思考になれば極端に食べることばかりを考えることも少なくなってくることでしょう。

 

上記4つを理解していてそれでもどうしても食べたい!!と思うのであれば、

それは飢餓感から来るものではなく、

【食べるという娯楽を楽しみたいだけ】

という風に脳が思っているのでは?と私は考えます。

 

 

 

あなたもそのように考えると食欲を抑えることも楽になるかもしれませんよ。

 

慣れてくると【食欲を抑える】という概念すらも無くなるかもしれませんね。

(私は無くなっていませんが笑)

 

 

 

食べる回数が減ると人生の時間が長くなる?

 

余談ですが、食べる回数が少ないと1日の時間が非常に長くなる

本には書かれていました。

 

たしかに、準備や片付け、食べている時間などが全てカットされるわけですから、

ものすごく1日の上で使える時間が増えそうですよね。

 

外食されている方であれば、行かなくて済むわけですし、料理が出てくるまで

待つ必要もなくなります。

 

さらに体は、

最もエネルギーを必要とする【消化】という作業を

行わなくて済むので、疲労も感じにくい上に、

無駄に横になったりする時間も減り、その分も時間が

新たにできることになりますね。

 

 

私もダイエットを始める前は毎日3食食べていましたから、ほぼ外食であるにしても、

やはり少なくとも1日トータルで1時間半ぐらいは食事に費やしていたと思います。

 

今は食事は減ったので、30分ぐらいになりましたが。

 

毎日、【時間がない、時間がない!!!】と言っている人は食べる回数を

減らすと時間が増えて良いかもしれませんね。

 

通常は食べる時間は削れるものではないと思っていると思いますから、

その常識にメスを入れるということも時間を作る上では有効な方法だと

言えるかも知れませんね。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

人は簡単に死なない?ということがご理解いただけましたでしょうか。

 

 

 

今回の内容は、『そういう訳なので、あなたも食べなくても良いです』

ということが言いたいわけではなく実際に食べなくても普通に

生活出来ている人がいることも理解していただいて、

無駄な恐怖心は持ちすぎないようにしてくださいという事を

お伝えしたかったわけですね。

 

 

 

ダイエットは通常、『食べなきゃ痩せるけど、食べないと死ぬし・・・』という

綱引きが無意識に頭の中にあったりするのではないでしょうか?

 

そうではなく、食べなくても一定のところで体重は止まってしまう事、

簡単に人は死なないという事を理解した上で自分が実践すべき方法を

考えるほうがよいのではないかと私は思います。

 

食欲のコントロールは一般的には難しいと言われていますが、

今回の内容をご理解いただいて、

『なんだ、全然余裕じゃん!』

とうまく発想を転換できれば、楽に痩せることができるようになると思いますよ!

 

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。