こんにちは!

 

今回は、【1日の食事回数】についてお話します。

 

 

 

あなたは1日何回食事をしていますか?

 

 

 

一般的には3回が多いですよね。

 

 

自分に合った回数がわかれば、ダイエットを楽に進めることができます。

 

 

それでは自分に合った食事回数をどのようにして見つければいいのでしょうか?

 

万人に合った一つの方法というのはおそらく無いに等しいので、

簡単に試せそうなものをこれから見ていくことにしましょう。

 

 

 

 

 

 

自分にあった食事方法の見つけ方! 解説動画

 

 

 

 

自分に合った食事方法の見つけ方は?

 

 

 

ここでは、通常は1日に3度食べている人をベースにして

考えてみることにしましょう。

 

 

どの方法についても、2週間ほど継続して行った後に傾向を見て、

自分に合うかどうか判断をする、という前提でお話をさせていただきます。

 

 

食事回数はそのままで、毎回の食事量を減らす

 

 

多くの人は時間は違えど、朝・昼・夜と食事を摂っています。

 

 

カロリーのことだけ考えれば、1食抜いたりすると確かに痩せることはできます。

 

 

ただし、実際にあなたもやってみたことがあるかも知れませんが、

通常3回食べている人が2回にするのはなかなか困難です。

 

ということで、食事回数を減らさない且つ、ダイエットに向きそうな方法を

考えてみましょう。

 

 

食事回数が同じで、食べる量も同じですと痩せることはおそらく難しいです。

 

しかし、

 

『食事回数は減らしたくない!』

 

という方も多いと思いますので、その場合は毎回の食事を減らしてみてください。

 

 

何から減らしていくかと言いますと、食べる回数が最も多く量も多いと思われる、

 

(主食で糖質の含まれるもの)

 

からですね。

 

主に、白米・パン・麺類のことです。

 

これを少し減らしていくだけでも、継続していけば大きな差が出ます。

 

 

カロリー計算などは特にされていない方は、この方法が最も簡単で効果的です。

 

 

また、主食では無いにしても、あなたが摂取しているもので、

意外に糖質が高いものもあるかも知れませんので、

まずは以下のような表で確認していただき、明らかに糖質が高そうなものから

減らしていくとより効果的ですね。

 

健康協会:食品100g中の糖質量(g)

 

 

この方法のメリットは、食事するリズム自体は変わらないので、

手始めに行ってみるものとしては取り組みやすいという点ですね。

 

 

 

1食だけ抜いてみる

 

 

この方法はあなたが、

 

『どうしても1日3食以外でないと嫌!』という考えではない、

『ダイエットするならとりあえず、どんな方法でも試してみる!』

 

という考えをお持ちでしたら、チャレンジしてみると良いですね。

 

 

ダイエットするなら基本的に、

 

(なんでもとりあえず試してみる。試して一定の時間経過した後で、

結果を分析にし、今後取り入れるべきかどうかを判断する)

 

という考えを常に持って実行したほうが成功が早いですね。

 

『この方法はどうなんだろう?成功するかなぁ。失敗したら嫌だなぁ・・・』

 

というような考えを持っている場合、なかなかダイエットが捗らず、

途中で挫折してしまう可能性があります。

 

まずは何でもチャレンジするようにしてみてください。

 

 

 

話を戻しますね。

 

では、朝・昼・夜のどちらを抜くかという事を決める必要がありますね。

 

こちらについては、他の記事でも何度かお伝えしていますが、

理想的には夜ご飯を抜くほうが良いですね。

 

そのほうが、朝の目覚めも良く、昼ごはんから結構長い間食べていないので、

きちんと食欲がでるのでオススメしています。

 

 

また、夜寝る間に体重を測り、朝起きてトイレを済ませた後で

体重を測ると明らかに減っていることが確認できるので、

モチベーションが上がりやすいというメリットがあります。

 

 

朝に食欲が無いという人の殆どは夜にがっつり食べたか、

もしくは寝る寸前に食べたという方がほとんどです。

 

そういった場合は、睡眠も浅くなりがちですし、残念な朝を迎えがちですので、

やはりなるべくなら夜ご飯を抜いたほうが良いかもしれませんね。

 

 

通常人間は、どんなに疲れていても

夜眠って朝起きると体力・気力が復活しています。

 

ただし、その効果は寝ている時に消化作業をしていると、あまり感じられなくなります。

それはあまりにももったいないので、ぜひ夜ご飯抜きを試してみてください。

 

 

1食抜く方法は、いきなり抜くのではなく、以下のような順番で行っていってみてください。

 

ちなみに1と2は順番が入れ替わっても問題ありません。

 

 

 

1 食べる時間を早めてみる。いつも20時に食べているなら18時にするなど

 

家族がいていつも食事時間が決まっている場合は、ダイエット期間中だけは、

自分だけ早めに食べる旨を伝えておいて、協力をしてもらうようにしてください。

 

家族が食事している際に、その場にいれば家族団らん自体は出来るわけですからね。

 

 

2 食べる量を減らす

 

次に食べる量を少しずつ減らしていってみてください。

 

何を減らすかについては、今回の内容の上部で書いている、

 

(・食事回数はそのままで、毎回の食事量を減らす)

 

の部分を参考にしてみてください。

 

 

3 最後に【1食抜く】ことを試してみる

 

ここまでできましたら、1食抜いてみるということを試してみてください。

 

 

もしこれが出来るのでしたら、引き続き2週間ほど試して経過を見れば良いですし、

 

『やはり無理・・・』

 

と感じられるようでしたら、1と2を出来る範囲だけでも続けるだけでも、

ダイエットの効果は上がると思います。

 

 

ただし、夜ご飯の食事量を減らすことだけできた、というのであれば、

次に朝ごはんを減らす、昼ごはんも減らす・・・のように試していっていただくことを

オススメします。

 

 

また、今回オススメしました(夜ご飯を抜く)ではなく、朝ごはんを抜きたい場合は、

時間を早めたりするということは特にしなくてもよいので、

夜ご飯を抜く手順の2と3を試してみてください。

 

 

朝ごはんを抜く場合は、

(朝は支度等でバタバタしている、結構昼ごはんが近い)

などの理由で夜ご飯抜きよりは楽かと思います。

 

 

こちらもぜひチャレンジしてみてください。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

回数や量を減らす方法を今回紹介してみました。

 

 

今回挙げたパターンを出来る範囲で試してみていただき、

自分が負担なくできるというものが見つかりましたら、それを継続してみてください。

 

その際のポイントは、

 

(お試し期間中は多少お金がかかってしまってもやむを得ない)

 

という考えを持つことです。

 

 

 

例えば、夜ご飯を早めるとした場合、自分だけ早く食べるとなると、

家族で一緒に食べている方は、まだご飯の準備ができていないかもしれません。

 

その場合は、自分だけ外で軽く食べるか、コンビニ等で買って食べるという

ことも必要になりその際に余計なお金がかかってしまいます。

 

このような場合もダイエットのための必要な経費であると考えて、

惜しまずにその期間だけはお金を使うようにしてください。

 

ということで今回の結論は、

 

(万人に合った方法というのは特に無く、今回の内容を参考にし、

いろいろ試してみてベストな方法を見つけて継続する)

 

ということですね。

 

今回の内容を参考に頑張ってみてくださいね!

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。