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こんにちは!

 

今回は、

 

【安い食べ物ばかり買うと太る傾向がある?

食べ物の選択基準を見直して健康的にダイエットを!】

 

ということについて書いていきたいと思います。

 

 

 

あなたは食べ物を購入する際、何を基準に選択していますか?

 

 

価格や量を見て選択するとパターンが結構多いのではないでしょうか?

 

 

 

ダイエットをする際には、食べるものを減らしたりすることが多いので、

何を食べるかという事はダイエットをしていなかった状態の時より

重要になってきますよね。

 

 

 

今回の内容をご覧いただくことで、量的にはそれほど多くなくても満足でき、

かつ、お財布にもそんなに負担をかけない方法を知ることができます!

 

 

 

それではこれから見ていくことにしましょう。

 

 

 

 

 

 

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食べ物の選択基準を見直そう! 解説動画

 

 

 

 

曖昧・惰性的な選択をやめ、自分にベストである選択が出来るようにする

 

ダイエットを実行する以前の(1日に3食食べる)ような普通の生活をしていた際、

あなたはどのように食事を選択していたでしょうか。

 

( 安い、量が多い、近くにあるお店だから )

 

このような場合が多かったのではないでしょうか?

 

 

 

もちろん、おしゃれなお店、本当においしいと評判のお店だから、

などの回答もあるかもしれませんが、毎回そのようにして選んでいるとお金がかかって

大変ですよね。

 

そうするとやはり、上で挙げたような3つの選択肢になりがちだと思います。

 

 

 

ダイエット前はそれでもかまわないのですが、現在ではどうでしょうか?

 

もし、基準が同じだとするならば今日から改めたほうが良いと思います。

 

 

 

それではこれから、今までの選択方法を改めた方が良い理由と

その対策を書いていきます。

 

 

 

【安いものを選択した場合】

 

1 確かにお財布にはやさしいが、質が低いものだったりすることも多い

 

→ 安いということはそれなり理由があるわけですよね。

 

その安い金額でも売っているほうが利益を得ることが出来ているということは

相当原価を低くしなければならないはずです。

 

その状態で高品質なものを作るというのはかなり難しいと思われます。

 

例外としては安いが量は少なくて質は良いというものはあるかもしれませんが。

 

 

 

2 浮いたお金でまた別の食べ物を買ってしまい、

結局総摂取量が増えてしまう可能性もある

 

→ これも良くあるパターンですね。

 

ダイエットでは食べ物の摂取量が非常に重要になってきます。

 

浮いたお金でまた何かを購入してそれを摂取する・・・という状態は過剰摂取に

なってしまいダイエット失敗の原因になってしまいます。

 

 

 

3 安い食べ物は糖質の含まれたものが多いため太る原因になる

 

→ こちらは非常に重要です!い食べ物というと糖質過多のものが多いためです。

 

特にカップラーメンやパン、丼物などはその代表例といえますね。

特にパンは強烈です。メロンパンなどは100円で気軽に買えますが、

なんと500kcalもあります。

 

 

昔は私も何も考えずに、昼食にメロンパンとクリームが入っているロールパンなどを

買ったりもしていました。

 

『200円だし、安くてい良い!』

 

当時はこのように本気で思っていました・・・。今考えると恐ろしいです。

 

200円で1000kcalゲット!確かにコスパは良いですが、

体にはだいぶ悪いですね。

 

 

 

選択のポイントは?

 

 

では、これらの問題点を踏まえた上でどのように選択するべきでしょうか。

 

まずは、単純に安いから購入というのではなく、

 

1 健康的であるか

2 過剰に糖質を摂取することにならないか

3 過剰なカロリーではないか

4 食べた時に満足感があるか

 

このような観点から選択していくと良いと思います。

 

 

1 健康的であるか

健康的かどうかという点を考えますと、購入時には毎回商品の裏面に記載の

( 原材料 ) を確認しましょう。

 

原材料は含有量の多いものが左から並んでいますので、それをみるだけでも

まずは良いと思います。

 

先頭に 砂糖や小麦などと書かれているものは積極的に避けたほうが良いと思います。

 

 

また、(マーガリン・ショートニング・果糖ぶどう糖液糖)などの表記があるものも

可能でしたら避けた方がいいですね。

 

マーガリン・ショートニングはトランス脂肪酸を摂取することになりかねませんし、

果糖ぶどう糖液糖(もしくはぶどう糖加糖液糖)については、不健康以外の

なにものでもありません。

 

異性化糖とは wikipedia

↑ こちらのリンクの生成方法を見ると気持ち悪くなります。

 

食べ物は生成する過程が多ければ多いほど不健康と言われているので、

今回のものに限らず、その点は意識しておいたほうが良いと思います。

 

 

 

2 過剰に糖質を摂取することにならないか

3 過剰なカロリーではないか

4 食べた時に満足感があるか

 

こちらの3つにつきましては、そのままこの通りで糖質はなるべく少ないもの、

カロリーは低めなものを選択すると良いですね。

 

肉や魚がそれに該当するとは思いますが、金額的な面から見ると高くつきます。

ただし、そうだとしてもここは妥協せずに低糖質・低カロリーのものを選択していくべきだと

思います。

 

 

 

これは誰でも感じることだと思いますが、肉や魚は食べた時に非常に満足感があり、

また腹持ちも良く、食べた後に幸福感があります。

 

 

 

また、どうしてもお腹いっぱい食べたい!ということも時にはあるかと思いますので、

その際には、肉・魚・野菜を大量に食べる分には構いません。

 

 

メロンパンなどを食べるよりよっぽどましです。

 

 

 

さらに、今までよりも高い金額を出して買った食べ物でしたら、

以前より、より味わって食べようとする気にもなりますし、それが結局は

早食いを抑えることもでき、食べることに時間がかかることにより満腹中枢が

刺激され、

 

『そんなに食べていないけどお腹いっぱいなのでもう要らない』

 

という素敵な状態になるわけです。

 

 

 

補足になりますが、もう一つの選択基準として食べ物の購入ではな無く、

(お店の選択)という部分も重要です。

 

こちらも購入時と同様、安いものはそれなりの質ですので、外食時にも

なるべく同様な考えを持って選択するようにしましょう。

 

 

 

惰性で選ぶのではなく、しっかりとした選択基準を持って食べ物を購入したり、

お店を選択することにより、トータル的には、

 

・ダイエットの妨げにもならず

・健康的で満足度が高く

・無駄な空腹が抑えられるため結局は出費は以前と同等か、

それ以下になることも多い

 

という状態を保つことができるようになるでしょう。

 

 

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

選択基準を見直す必要性、そして選択基準がご理解いただけましたでしょうか。

 

どちらにしてもお金を出すのなら、なるべくダイエットが成功しやすく健康にも

良いものを摂取したほうが良いですよね。

 

そのためには多少面倒ですが、

 

【何を選択したらよりベターか】

 

ということをある一定の時期は探っていく必要があります。

 

 

 

その手間さえ惜しまなければ、今までと同じぐらいの出費でも質の高い

物を摂取することは可能になります。

 

 

 

ぜひ今後は選択をする前に、

 

『ちょっと待って。これよりもっと良い選択肢は本当にないだろうか?』

 

と考えることを行うようにしていくと良いでしょう。

 

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。


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