こんにちは!

 

今回は、

 

【不規則な食事時間でもダイエットに成功する方法!】

 

ということについてお伝えします。

 

 

 

あなたは食事を規則的に摂っていますか?

 

 

 

1日2食だとしても3食だとしても、多くの人が規則的に食べていると思います。

 

 

 

今回はその多くの人が当たり前として捉えている規則的な食事時間を

無視しても痩せる方法という部分を考えてみたいと思います。

 

 

 

今回の記事を読んでいただくことにより、

・時間だから食べなきゃ、という固定観念が外れる

・規則的なほうが健康的にも良いし、痩せやすいという考えが変わる

・ダイエット方法のバリエーションが一つ増える

このような事が理解できるようになります。

 

 

 

それではこれから見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

不規則な食事時間でもダイエットは出来る? 解説動画

 

 

 

 

規則的は本当に重要なのか?

 

まずは、【規則的な食事時間】ついて考えてみましょう

 

 

 

『食事は3食バランスよく食べましょう!』

 

これは私達が子供の頃からよく聞いていたフレーズですよね。

 

今でもそうされている方も多いと思います。

 

ただ、それを無条件に鵜呑みにするのは今後は少し控えたほうが良いと思います。

 

 

理由は以下のとおりです。

 

1 そもそも本当に3食必要なのか?

2 『バランス良く』とはどこまでを指すのか?

各人の生活環境によっては実行が難しい場合もある

3 糖質を制限する、という考えが全く含まれていない

 

 

 

これは仕事に当てはめるとわかりやすいかもしれませんね。

 

1 そもそもその作業は本当に必要なのか?

2 効率良く行うとは具体的にどの範囲までを指すのか?

3 この作業は不要であるという検証が行われていない(以前からそうしているから)

 

ちょっと違うかもしれませんが、雰囲気は似ていますよね。

 

 

 

食事についても仕事の例についても言えることは、

 

『自分で考えて疑問を持ち、その疑問点を解決した上で行動した結果ではない』

もしくは

『考えることは考えたが、途中で思考を停止した』

 

ということです。

 

 

 

では、上記を踏まえた上でどのように考えるべきでしょうか?

 

まずは今までの常識は一切横に置いて見るようにしてくださいね。

 

それでは先に上げた3つの項目を使って書いていきたいと思います。

 

 

 

そもそも本当に3食必要なのか?

 

こちらについては、全く必要がありません。ただし、1食につき、300kcalしか摂りません、

ということでしたら話は別ですが、極端な肉体労働や運動をしているのでもない限り

まず必要ありません。

 

 

昔の日本人は畑仕事をしている上で2食が多かったとのことですが、

現在はそこまで体を使っているとは思えませんので尚の事、必要ないと思います。

 

 

 

バランス良くとはどこまでを指すのか?

 

【バランス良く食べる】には2つの問題点があります。

 

一つ目は、知識のある人と無い人の差が大きいということです。

その知識レベルによって摂取する食べ物が変わってきてしまいます。

 

二つ目はもし知識があったとしても、厚生労働省がオススメしているような、

主食の糖質まみれのものが一番上に来るような食べ方だと

糖質過多なので、バランスがいいのかどうなのか実に怪しいです。

 

厚生労働省ヘルスネット:食事バランスガイド

 

こちらは、厚生労働省が提供している図ですが、一番上に糖質まみれの主食が

きています。

(良かったらリンクも見てください。文章で【バランスの良い食事とはこういうものだ!】

というものが書いてありますので)

 

 

こちらを参考にバランスの良い食事をしようとしたところで、

ダイエットどころか健康も遠のいていくでしょう。

 

ということで【正しい知識って何?】というレベルの話になってくるので、

バランスの良い食事というのはなかなか難しいということがいえるでしょう。

 

 

 

糖質を制限する、という考えが全く含まれていない

 

別の記事でも書きましたが、必須栄養素でも何でもない糖質をわざわざ摂取する必要は

無いように思います。

関連記事:糖質制限ダイエットの【糖質】って何?理解することが痩せる近道!

 

 

 

どのように行動するべきか?

 

これらをまとめますと、

 

【1日3食が適切かどうかの根拠も曖昧で、バランス良くも曖昧、その上糖質過多】

 

このようになっている方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

その状態で生活をし、ダイエットして痩せたいというのはかなり無理のある話だと思います。

 

最も基本的な食習慣がこのような思考で行われているとすると、

おそらくダイエットをしても似たような思考に陥るでしょう。

 

自分が食べるもの、行う運動などの根拠を曖昧なまま取り組むということですね。

 

すべての根拠を明らかにしてから行動を始めるのはあまり現実的ではないですが、

多少は調べて、自分なりの根拠を見つけてから(とりあえず間違っていも良い)、

行動をするようにした方が良いですね。

 

 

 

これらを踏まえた上で、今回お伝えしたいのは、

 

【そもそもが曖昧なものを忠実に実行するぐらいなら食事時間は適当、バランスも

自分が知りうる範囲で、だが糖質はなるべく摂取しない】

 

という事を行ってみて頂きたいということですね。

 

 

 

もしここで、

 

『3食食べないと体に悪いんじゃないの?』

 

と思われるようでしたら、その根拠をなんでしょうか?ということになります。

 

それで回答が『・・・・・』となるようでしたら、別の行動をしてみる事も一つの方法では

ないでしょうか。

 

 

 

【実際にテストしてみる】

 

もし今回私が提案した方法を実施するのでしたらとりあえず、1週間ほど続けてみて、

自分の体がどのように変わるかを感じてみてください。

 

以前との明らかな違い(良い・悪いどちらも)は、記録しておいたほうが

良いかもしれませんね。

 

 

 

注意点は以下です。

 

・食事は食べたいときだけにする (1日◎食、などは考慮しない。1食でも4食でも可)

・【食事をしたい】の定義を

1 なんとなく食べたい、という状態ではない

2 お腹が鳴ってから(体が要求したら)

ということにする。『口さみしい、なにか食べたい』というのは『食べたい』には

分類しない

・可能な限り糖質は摂らない。その代わり肉や魚はたくさん食べてよい

【可能な限り】なので、食べたいなら食べても良い

 

 

 

このような感じですね。

 

体を壊すのでは無いか?と思われるかも知れませんが、

食事量を制限しなさい、

ということは一切書いてありませんので、その可能性は低いと思います。

 

 

 

イメージは昔の狩りをしていた人たちですね。

 

『腹減ったら獲物を探して食う。以上!』

 

こんな感じです。

 

 

 

この方法を実施すると、

・自分がお腹が空いているのか、ただ食べたいだけなのか判断できるようになる

・本当に食べたいと思った時に食べたほうが、定時に食べるよりおいしいことがわかる

・いつでも食べれるという余裕から『早く昼ごはんにならないかな~』などの

無駄な考えをしなくてすむ。また、どか食いを防ぐこともできる

・間食してしまったとしても糖質でなければそれほど太らないことが理解できる

・そもそも【間食】というのは朝昼夜に食べるという前提の上で存在する考えなので、

間食と考えずにすべて食事と考えることができる (間食という響き自体が嫌ですよね)

・規則的な食事をしているより痩せることもある

・1食抜きとかそのような概念を持つ必要が無い。

この◎◎抜きというのは結構精神的に嫌な響きである

 

これらの事が理解できるようになります。

 

 

 

まずはあなたも少しの期間試してみてはどうですか。

 

ただし、かならずどう変わったのか簡単にでも記録を付けてくださいね。

 

体重は当然ですが、健康状態も記録しておくと良いと思います。

 

その状態で、取り入れると良い部分については取り入れれば良いですし、

不必要だと思うところは取り入れなければいいだけのことだと思います。

 

本当は3週間ぐらい続けてみるのが良いのですが、抵抗があるようでしたら

1週間ぐらいでもいいのでまず試してみていただくことをオススメします。

 

この方法で、全く痩せないということでしたら、あなたには不向きであった

ということになりますね。

 

ただし、そうだったとしても、『あのやり方は自分に合わない』ということが

勉強できたことになると思いますので、それはそれで良いことだと思いますよ。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

不規則な食事でもダイエットが出来ることをご理解いただけましたでしょうか。

 

正確にいいますと、

 

【今のあなたの生活で痩せないなら何らかの改善が必要。

その改善案の一つを提案した】

 

こちらのほうが最もお伝えしたかったことですね。

 

 

 

今までと同じことやっても1年も2年も変わらなかったというのでしたら、

今までの常識を全くひっくり返すような発想で行動してみることも事を成し遂げる上で

重要な考えだと思いますので、ご興味持たれましたらぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。