こんにちは!朝比奈です。

 

今回は、

 

【空腹が限界でも正常な判断を下せる?!メリットデメリット表を活用しよう!】

 

ということについて書いていきます。

 

 

 

あなたは、お腹が空いて限界の時、何を食べるかの選択が

適当な判断になってしまったことがないですか?

 

【近くにあるから】、【牛丼屋やカレー屋】などの

すぐに出て来るものを選んでしまうとか・・・

 

 

牛丼・カレー、おいしいですよね。私も大好きです。

 

本当に空腹時には、ダイエット時にはまず選択してはいけないものも

選択してしまいがちですよね。

 

その時の、

 

『やっちまった感』

 

はなんとも言えないですよね!『自分ってダメ人間?』とさえ思ってしまいます(笑)

 

 

今回はそのような事態を発生しにくくするような方法をお伝えします。

 

それが理解できれば、ダイエットの足かせとなる、

予定外のとんでもない食事を選択してしまう機会を減らす

ことができます!

 

それではこれから見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

メリットデメリット表で空腹時も正常な選択が出来る! 解説動画

 

 

 

 

空腹の3つのタイプとは?

 

それではまず、とんでもない選択をしてしまう原因から考えてみましょう。

 

それには空腹のタイプを理解しておく必要があります。

 

 

【1 体がお腹が空いていると訴えている】

 

これはそのままですね。お腹がぐ~ぐ~鳴っている状態です。

 

ただし、この体が訴えているパターンは結構我慢できます。

 

 

【2 頭が何かを食べたいと訴えている】

 

このパターンはやや危険です。

 

この状態はお腹が空いていなくても食べたくなります。

 

このパターンになりやすいのは糖質を多く摂っている人です。

 

さらに言うと、糖質を多く摂っている人はいつもこの状態であると思って間違いないです。

 

『口さみしい』や『なにかつまみたい』などはこちらにあてはまります。

 

職場でお菓子をボリボリ食べている人とかたまにいますよね?それはこのパターンの

人が多いです。

 

もしあなたが職場お菓子ボリボリをされているのでしたら、

あまり美しい姿とは言えないので可能であればおやめいただくことをおすすめします。

 

 

【3 1と2が同時に起こっている状態】

 

この3のパターンが最も思考が停止して、

安易な選択をしやすくなる状態です!

 

 

 

空腹の3つのタイプに関してはこのような感じですね。

 

 

 

では、この3つで思考停止する順序を並べますと、

3 2 1

となります。

 

 

 

この1~3の分類がわからない人は、1の状態でも

『お腹空いた、死ぬ~~!!』

となりがちですが、実際にはそこまででもありません。

 

2の状態ですと、イメージとしては麻薬中毒者やアルコール中毒の人を

思い出してください。(といっても難しいですが)

 

それと同じで【糖質の中毒】になっている可能性があります。

 

糖質摂る→さらに糖質が欲しくなる→糖質摂る・・・の繰り返しです。

 

これは空腹とは別次元のことだと思っておいたほうが良いですね。

 

それを理解していないと、ただの空腹であると勘違いしてしまいます。

 

ここまで、理解できましたら3の状態が当然正常に判断できなくなるという事が

わかりますよね。

 

 

 

空腹時でも正常な判断が出来る方法とは?

 

では、3の状態になった時に頭も体もボ~っとしていても正常に判断できる

方法をお教えします。

 

 

方法は2つあります。

 

1 選択肢のメリット・デメリットを紙に書くか、

Excelなどで入力し、どの選択が適切か判断する

 

2 事前にメリット・デメリットの表を作成しておき、

選択すべきタイミングが来たら、それを見て判断する

 

 

 

どのように書くかは図で説明しますね。今回はExcelで作ってみました。

 

状況は、

( お腹すいた→外食する?家で食べる?食べない?どうする?? )

このような感じで、90%ぐらい帰りにどこか寄って食べてしまおう!と思っている状態

想定してください。

 

 

このようなイメージです。

 

 

 

今回は、外食・自宅食・食べないという3つの選択肢でしたが、

すでに外食するということは決まっていて、その中でどれを選択するか?

という判断が必要な場合は、左側の項目の選択肢(外食・自宅食・食べない)の

部分を(ファーストフード、ファミレス、きちんとした定食を食べることができる店)

などと置き換えると良いと思います。

 

それを行った上で、メリット・デメリットを書いていけば良いですね。

 

 

 

おそらく迷うパターンは、この2つ、

(食べて帰るか否か、食べる事は決定していどれを食べるか)

が最も多いと思います。

 

今回は私がひとつめのパターンを表にしてみましたが、

必要であれば、2つめのパターンもご自分で事前に作っておくと良いですね。

 

 

 

そして、迷う事態が発生したらすぐにこの表を見て判断するのです。

 

最も良いのはプリントアウトして、メリットデメリットが書かれている

左側の四角の部分にチェックを入れることですね。

 

そうすれば一瞬でどれを選択すべきか判断できますね。

 

 

事前にこのような表がなければ、メモ帳にでも線を引いてメリットデメリット表を

簡単にでも作った方がいいですね。

 

 

 

この行動をした結果の判断、頭だけでもやもや考えた結果の判断、

どちらが合理的な判断ができると思いますか?

 

もちろん前者ですよね。

 

そもそも食欲に関しては合理的な判断をいつも下すほうが難しいと最初から理解しておいた

ほうが良いと思います。

 

それができればみんなダイエットに成功していますからね。

 

 

 

ということで説明は以上になります。

 

必要であれば、例で使った私の画像を印刷して使っていただいて

構いませんので、ぜひご活用ください!

 

これであなたも、

空腹時の頭が働かない時でも、ダイエット時には考えられない

食事の選択をするということを避けることができる

ようになりましたね!

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

空腹時で思考停止気味な時でも間違った判断を避ける方法が

ご理解いただけましたでしょうか。

 

 

 

・メリットデメリットの表を作り、それを見て判断

・可能であれば事前に作っておき、プリントして使用

 

この2つを活用すれば、気が付けば牛丼大盛りを食べていた、ラーメン食べてしまった!

ということが避けられると思いますよ。

 

 

 

このメリット・デメリットの表はダイエットに限らずいろいろな場面で使えるので、

ぜひご活用ください。

 

『この人と結婚すべきか否か?』

 

のときにも活用できるかも知れませんね(笑)

お互いのメリットが一致しているとうまくいくかも知れませんね!(責任は取れません!)

 

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。

 

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