こんにちは!朝比奈です。

 

今回は、

 

【幸せになりたいなら?(定義付け)を行うことで実現可能!】

 

ということについて書いていきます。

 

 

あなたはダイエットを何のために行っていますか?

 

健康のため、何らかのイベントのため、異性によく見られたい、等々色々あるとは思いますが、

ダイエット成功を実現させるには自分の幸せを定義することも一つの方法と言えるでしょう。

 

 

 

それはなぜでしょうか?

 

結局は突き詰めると人の行動の殆どは

【幸せになりたいため】であるといえるからなんですね。

 

 

 

では幸せとは何か?というお話になってきますが、

それを自分なりに定義しましょうということが今回の趣旨なのです。

 

直接ダイエットと関わりがあるわけではないですが、間接的にはつながってくると思いますのでこのテーマを取り上げてみました。

 

ではこれから幸せを定義する必要性と定義の方法をみていきましょう。

 

 

 

 

 

 

幸せになりたいなら?【定義付け】を行うことで実現可能! 解説動画

 

 

 

 

幸せを定義したほうが良い理由とは?

 

冒頭でもお伝えしましたが、人が何らかの行動するのは幸せになりたがためであると言えます。

 

多くの方が『幸せになりたい!』と思っているはずですが、

『ではあなたの幸せとは何ですか?』と問われた場合すぐに答えることが出来るでしょうか?

 

おそらくすぐに答えることはなかなか難しいと思います。

 

そう考えると【すぐに答えることができない幸せ】

いつか訪れる可能性というのはかなり低いと思います。

 

それならまずは自分の幸せを定義することが最も先にやるべきことでしょう。

 

では幸せの定義付けをどのように行うのか? というお話の前にもし定義しないとどのようなことが起こりうるか考えてみましょう。

 

 

 

幸せの定義がはっきりしていないと起こりうる状態とは?

 

幸せの定義が無い、はっきりしていない、このような状態だと以下のような事が起こりえます。

 

・こんなはずではなかった!を連発する

・他の人の幸せを羨む

 

この2つを順番に見ていきましょう。

 

 

 

こんなはずではなかった!を連発する

 

 

この言葉よく聞きますよね? 幸せの定義ははっきりしていなくても

不幸というのはすぐに感じ取れるものです。

 

 

幸せの定義をきちんと決めていて常にそれを意識して生きている人はあまりこの言葉を発しないような印象を受けます。

 

この言葉はあまり良いとは言えませんので、そのような事態が起こったら、

『お、想像とは違った状態(もしくは想像すら指定ない状態)になったね。この状態からどうやればより早く自分の幸せの方向に持っていけるかな?』とこのようなゲーム感覚にするほうが楽しいと思います。

 

のちのちネタになったりもしますしね。

 

 

 

他の人の幸せを羨む

 

この状態も起こりえますね。

 

自分の幸せを定義していないわけですから、なかなか幸せは訪れないでしょう。

 

そのため、誰か幸せな人の事を見聞きすると、

『あの人はあんなに幸せそう。それに比べて私なんて・・』という考えを持ってしまう可能性が高いと言えます。

 

自分が幸せなら他の人の幸せがどうこうということに無駄にアンテナなど貼らないと思いますので、

この状態も定義していないが故に発生してしまう状態と言えるでしょう。

 

 

 

幸せを定義する方法とは?

 

2つほど例を挙げましたがこのような状態になってしまうことは避けたいですよね?

 

そのためにまずは自分の幸せを定義することを考えてみましょう。

 

と言いましてもどのように定義するか迷ってしまいますよね?

 

この【すぐに幸せを定義する】ということができないことも以前の記事でお話しました、

『幼い頃からそのような教育を受けたことがない』ということと関係していると思われます。

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では定義の方法をみてみましょう。

 

 

 

【日常的と将来的】の2つを幸せを定義する

 

まずはこちらを理解しておくと良いですね。

 

幸せというとなんだかすごく遠い未来の【家族で南の島ですごしているハッピーな感じ】を想像するかもしれませんが、そういう遠い未来の事は置いておいて

まずは日常の幸せを定義しましょう。

 

 

 

【日常の幸せ】

 

日常の幸せとは何でしょうか? これは定義することは簡単です。

 

『こんなしょーもないことまで?』と感じる事でも幸せの仲間に入れてしまうというという点がポイントです。

 

例えばこのような感じですね。

 

・今日も朝無事に起きることが出来た (今日が来ない人もいる)

・起きた後に家族で『おはよう』と挨拶しあえた (挨拶すらしない家族もあるでしょう)

・今日もおいしくごはんを食べることができた (満足に食べれない人も多くいる)

・今日も晴れていて気分がいい

・歩いている途中で『こんなところに花が咲いている、きれいだね!』

・同様に近くに海や川があれば

『今日も水面に景色が写っていてきれいだな。カモも泳いでいて癒やされるね』

・雨上がりに虹を見ることができた!

・お店の店員さんの振る舞いが良くて感動した!

・カフェでまったりする時間が幸せ

・夜歩いていたら月がきれいだった

・家族で『おやすみ』を言いあって眠りについた

・今日も一日無事に終えることが出来た!

 

 

いかがですか? このように考えると日常の幸せを定義するのは簡単だと思いませんか?

 

 

 

毎日当たり前に起きていることを自分の幸せの定義に入れてしまうと

何か行動する度に幸せ度が一つ上がるわけですね。

 

さらに自分の日常の幸せを定義したらメモ帳やスマホのメモ帳にでも書いておくと良いですね。

 

 

幸せの定義はどんどん増えていくものなので都度、メモ帳に付け足しておくといいですね。

 

きっとあっという間に30個ぐらいは埋まると思いますよ!

 

 

 

そして寝る前には今日一日分の幸せ数をカレンダーにでも記録しておくと尚よいですね。

 

それを毎日行えば少なくとも『自分は幸せではない』とは思わなくなると思います。

 

 

 

ちなみにですが、項目を作ってそれにチェックを入れるだけのスマホアプリがありますのでこういうものを利用してもいいかもしれませんね。

 

アプリ名 ListBook

iPhone版

Android版

 

アプリ名は同じですが、別のアプリです。ただ使用目的は同じです。

 

試しに私が作ったものが以下の画像です。

 

 

チェックするだけなので非常に簡単です!!

 

 

 

【将来的な幸せ】

 

では次に将来的な幸せについて考えてみましょう。

 

日常的な幸せの定義は簡単ですが、こちらはやや難度が上がるかもしれませんね。

 

 

 

定義するコツとしては『こんなのありえないでしょ!』という内容も含めて複数考えてみることです。

 

ありえないことを除外して考えると選択肢が少なくなってしまいます。

 

ですので、なんでもかんでも思いつくものを紙にでも書き出してください。

 

その中で『これだ!』と思うものをいくつか決めてください。

 

それを決めたら後は日常的な幸せのメモの中に将来的な幸せも書いておくといいですね。

 

たったこれだけのことです。

 

 

 

この行動さえできればあなたはきちんと【幸せを定義出来ている人】になれるのです!

 

他の人に『あなたにとっての幸せはなんですか?』と聞かれても

きちんと答えられるようになっているはずです。

 

さらに追加して『長期的な幸せの定義としては◎◎だけど、毎日の幸せの定義としては▲▲であり、それについては毎日ほぼ満たされているので現在幸せか否か? ということなら声を大にして幸せです!と言えます!』

 

 

 

 

このように答えることもできるでしょう。

 

 

 

定義さえしっかりしていれば幸せは簡単に感じる事ができるのです。

 

もし将来的な幸せがあまりにも遠く感じるようでしたら中期的な幸せを定義してみても良いかもしれません。

 

例えば5年とか10年とかですね。

 

ただ、最も重要なのは日常と将来的な幸せの2つですので、それを決めた上でプラスアルファが欲しい!ということでしたら中期の幸せを決めるというやり方のほうがいいですね。

 

 

 

ここまで幸せの定義の方法を見てきましたがいかがですか?

 

『幸せかどうか、あなたの幸せは何か?』 と尋ねられて即答出来る人生ってどうですか?

 

なかなかハッピーな感じしませんか?

 

ぜひあなたも今すぐ【幸せ定義作業】をおこなってみてください!

 

 

 

幸せを定義した後に対処が必要な事とは?

 

ご自分の幸せの定義ができたところで次に考えるべきことがあります。

 

それは【家族やパートナーなどとの定義の共有】です。

 

これができていないと揉め事が起きる可能性が高くなってしまいます。

 

 

例えば親子の場合を例に挙げてみましょう。

 

親の幸せの将来的な定義がこうだったとします。

 

『子供がちゃんと勉強して大学まで行って、良い会社に就職し、結婚して幸せな家庭を築いてほしい』

 

そして子供の将来的な定義はこうでした。(高校生であると仮定しましょう)

 

『将来的にどうなるかはわからないけど、今は友達との遊びが楽しいしそれを優先させたい。仕事については特に何かやりたいことがあるわけではなくどうしようか悩んでいる』

 

 

 

この子供の状態は【日常的な幸せの定義はあるが将来的な定義はない状態】と言えるでしょう。

 

今回の内容は極端な例ですが、この状態で親が『勉強しなさい!』と言ったところで子供はおそらく勉強することは無いと思います。

 

勉強したところで自分のどの幸せの定義にも当てはまりませんからね。

 

 

 

対処方法

 

では対処としてはどうしたら良いでしょうか?

 

順番としてはこのようにすると良いですね。

 

1 親がまず自分の幸せを定義する。日常的、将来的両方

2 自分の定義を子供に伝える。それに対して子供から反発を受けても反論等はせずにとりあえず伝える。

その際に過程はともかくとして【子供には幸せになって欲しいと思っている】旨はきちんと伝える

3 子供に幸せの定義を作ってもらう。日常的・将来的どちらも

4 その中で二人ですり合わせを行う。この部分については一致しているが、この部分については譲れないなど

5 それを繰り返し、お互いが納得行く落とし所を見つける

6 後は日々淡々と行動する

 

いかがでしょうか。

 

親子ともお互いの幸せの定義が分かっていてそれをすり合わせた上の毎日の行動であれば親もあれこれ子供に言わないし、子供も無駄に反発することも少なくなると思います。

 

お互い理解し合えている感じですね。

 

もちろんこのようにうまくいくとは限りませんが、別にお金がかかることでもありませんので、

多少の気恥ずかしさえ乗り越えれば作業自体は簡単なことだと思います。

 

 

 

今回は親子の例を挙げましたが、これは夫婦でも友達でも嫁姑でも同様です。

 

幸せが何かを定義していない同士がお互いの行動に対して不満を持つのは当然です。

 

もしお互いがお互いの幸せの定義が何かわかっていれば、

相手の幸せが満たされそうな行動をすれば良いわけですし、

そうではない行動はなるべく控えれば良いだけです。

 

どなたも幸せになりたいという最終目標は同じであるはずですので、ぜひ定義決めと共有を行ってより良く生きていけるようにしましょう!

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

幸せの定義を決めることにより幸せになりやすいことがご理解いただけましたでしょうか。

 

 

 

自分が幸せになることはもちろんですが、できれば自分と関わりのある人全てが幸せになると良いですよね。

 

そのためにもまずは自分の幸せの定義付けをきちんと行い、可能であれば相手の方にも決めていただいて、それを共有した上でお互いが幸せになりそうな道を模索することが最も良い行動だと思います。

 

『こんなことを面と向かって話すことは恥ずかしい』このような感情もあるかもしれませんが、幸せになる可能性が高くなると思われますのでまずは行動してみることをお勧めします。

 

きっと良い結果につながるはずですよ!

 

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。