こんにちは!

 

今回は、

 

【環境の変化は太る原因になってしまう?

事前の対策を複数考えておき、実行することが重要!】

 

ということについて書いていきます。

 

 

 

あなたは環境の変化が太りやすい状況を作ってしまうということをご存知ですか?

 

 

環境の変化というのは、小さいことでしたら引っ越し程度の事、

大きいことでしたら結婚する等、いろいろありますよね。

 

 

 

変化の大小に関わらず、太りやすくなってしまう傾向というのは確かにあります。

 

そしてそのことを予め理解しておき、対策を考えておけば、

太ってしまう要素を減らすことが出来ます。

 

 

 

 

それではこれから環境の変化と太りやすさの因果関係について見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

環境の変化は太る原因になってしまう? 解説動画

 

 

 

環境の変化が太る可能性を高めてしまう理由とは?

 

環境の変化というのは色々ありますよね。

 

人によっては環境の変化の定義は違うかもしれませんが一般的には以下のような

ものが考えられるでしょう。

 

学生さんでしたら、

・クラス替え ・進学 ・転校など

 

社会人でしたら

・就職 ・配置転換 ・転勤 ・役職変更 ・引っ越し

・結婚 ・出産

などなどですね。

 

 

 

もちろん上記の事以外にも多くの環境の変化というものがあるとは思いますが、

いずれにしても、そのような状況が発生した場合は【ストレス】も発生してしまいます。

 

といいましても【良いストレス】でしたら特に問題ないのですが、

【悪いストレス】ですと最悪の場合、過食に走ってしまう可能性があります。

 

 

食べることは大したお金も時間もかけずに誰にも迷惑をかけずに一人で

いつでも出来てしまうことなので、ストレスが発生するとついこの安易な方法で

発散しようとする傾向があるのですね。

 

 

 

環境の変化は最初はストレスのオンパレードの事が多いので、

その際には特に注意する必要があるでしょう。

 

重要な事は、【どう環境が変化するか】ということは大体予めわかっていることが

多いと思うので、その際には通常より自分の食事の管理に気をつける

ということですね。

 

 

 

後ろ向きな方法かもしれませんが、ストレスが溜まって食に走る可能性がわかっている

ようでしたら、最初から

 

『よし、不安やいらいらが発生したらこれを食べることにしよう!』

 

こう決めておくほうが、突発的に何か買って食べてしまうより安全です。

 

 

 

最初から決めておくことを行うわけですから、予定外の事をして、

 

『やっちまった~~~!』

 

 

と自己嫌悪になる必要もありません。

関連記事:食欲が抑えられなくてどか食いしてしまう!この食品で対策しよう!

 

 

 

もしくは、事前に自分が楽しいと思えるイベントに参加する予定などを入れておく

こともいいですね。

 

そうすれば、ストレスが溜まっても食に走らずに済みます。

 

 

また楽しいイベントがあるとストレスが溜まったとしても、

『あのイベントが楽しみ!それまでは頑張ろう!』

と思えるようになり、その時点で多少はストレスが軽減するかもしれませんね。

 

このようにうまく対処する術を事前に見つけて(考えて)おくようにしましょう!

 

 

 

ちなみに、性別によりの太りやすいタイミングの傾向ですと、

女性:思春期・産後・更年期

男性:結婚後

このパターンが多いようです。

 

特に女性の産後と男性の結婚後は顕著ですよね。

 

あなたの周りでも見かけるのではないですか?

 

 

ただし、この場合は全てが悪いストレスとはいえませんよね。

 

男性の場合は奥さんの手料理がおいしくて大量に食べてしまっているだけかも

知れませんしね。

 

 

たとえそうだったとしてもダイエットをしている観点からすると

【幸せ太りだから良い】

ということにはならないので、そのあたりは気を引き締めていきましょう(笑)。

 

以上です!

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

環境の変化 → ストレス大 → 過食 → 太る・・・の流れが

ご理解いただけましたでしょうか。

 

 

 

環境の変化は人生で何度も起こることですので、その都度ストレスを溜めて

食に走っているとダイエットが全く捗りませんので、常に事前に対策を考えるように

していきましょう。

 

大きな変化が来ても大した体重の変化が無いという状態が何度か続けば

 

『私は環境に振り回されず身体の状態を常に維持できるすごい人である!』

 

という自信を持つこともできるでしょう。

 

 

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。