こんにちは!

 

今日は、

【食事制限中でも心が満たされる方法!体の声を聞いて食事を選択する】

この事についてお話します。

 

 

 

あなたは食事のメニュー選ぶ際、もしくは食事以外の間食時などに食べるものは

どのような基準で選択していますか?

 

 

通常は、おいしいもの、自分が好きなものを選ぶことが多いですよね。

 

 

 

もしくは多くのダイエッターがそうしているように、

 

・糖質が少ないもの

・カロリーが少ないもの

 

これらを基準に選んでいることもあると思います。

 

実はこれらの一般的な選択基準に、

 

【自分の体の声を聞いて、体が欲しているものを選択する】

 

という選択肢を一つ加えるだけで、以下の2つのメリットが得られるようになります。

 

・食事制限中で、量がそれほど多くなくても満足できる

・理想体重になった後の維持期でも有効活用できる

 

 

 

なぜ体の声を聞いて食事を選ぶだけでこのようなメリットを得ることが

できるのでしょうか?

 

それをこれから見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

体の声を聞いて食事を選択する! 解説動画

 

 

 

 

通常の食べ物の選び方と体の声を聞いて選んだ際の違いを知る

 

冒頭でも少しお話しましたが、通常は自分が食べるものは、

以下のような基準で選ばれる事が多いと思います。

 

1 自分が美味しいと思うもの、好きなもの

2 季節的な要因(暑いからかき氷、寒いから鍋など)

3 糖質が少ないもの

4 カロリーが少ないもの

5 健康にいいと聞いたから(味はそんなに好きではないにしても)

6 手軽だから(インスタントものや缶詰など)

7 時間が無いから、買ってすぐに食べられるもの

8 安全性

9 家の近く(職場の近く)にあるから

10 安いもの

11 量が多いもの(大盛りやバイキングなど)

12 咀嚼感があるもの(肉やナッツなど)

 

これらの基準で選ぶのは結構なのですが、できればもう一つ加えていただきたい

選択基準があります。

 

それが

 

( 自分の体がほしいと思っている食べ物を選択する )

 

ということです。

 

 

 

なぜ、その基準を取り入れたほうが良いかと言いますと、今回参考として挙げた

12のパターンとは違い、その基準で選択し、食べる事が習慣になると、

高い満足度が得られるからです。

 

あまり多く食べなくても(これ以上食べよう)と思う気があまり起きなくなります。

 

 

 

これはおそらくなのですが、

 

( 現在体が欲している栄養素がちょうど体に摂取された )

 

状態なのではないかと想像します。

 

 

ですので、私の経験上、お菓子やケーキなどのご飯では無いものを摂取しても

このような感覚は得られません。

 

おそらくそれらはカロリー過多且つ栄養が少ないからなのでしょうね。

 

わかり易い例を挙げますと、私はマク★ナルドが大好きなのですが、

そこで、飲み物とポテトとハンバーガーのセットを食べても全く幸せ感を感じず、

さらにもっと何か他のものを食べたい、となってししまいます。

 

あなたもそのような経験があるのではないでしょうか?

 

 

 

ちなみに傾向を知るためにある実験をしました。

 

その実験とは、

 

『マクドナル★でセットを買っても満足度が低いのは量が少ないからではないか?

それなら量を増やしたらどうなるだろうか?』

 

といった内容です。

 

で、不本意ながらもたくさん注文してみました。(実は嬉しい)

 

通常のセットにプラスして、ハンバーガー3つにナゲットに三角チョコパイも

注文してみました。もちろんカロリー計算はしませんでした。(現実逃避)

 

結果は・・・

 

 

 

『確かにお腹はいっぱいになったが、やはりなんだかスカスカ感がある。

そして満足度も低い』

 

という状態になりました。

 

カロリー過多+過剰な出費+幸せ度低 というなんとも残念な結果となりました。

 

 

 

今回の例は極端ですが、やはり栄養が少ないもの、もしくは自分の体が今欲していないものを

食べると満足度はかなり低くなると思います。

 

できれば満足度が高くてダイエットにもあまり影響しないものを摂取したほうがいいのは

この例から見ても明らかですね。

 

 

 

では、どうやって体が欲するものを選ぶのかを考えてみましょう。

 

・食べたいものを思い浮かべてみる、もしくは書いてみる

 

この方法を行うと、いくつか候補が出てくると思いますがその中でお菓子などの

嗜好品では無いものを抜き出してください。その状態を【A】としましょう。

 

【A】の状態だとまだ、ピザや天ぷら などのなかなか毒々しいものも候補に残っているかも

知れませんね。

 

次に【A】の中から、より健康的・体に良さそうなものを抜き出してみましょう。

それは【B】としますね。

 

【B】の中で、現在の環境で食べることが出来るものを選択するとベストですね。

 

お金の都合だったり、場所の都合などで、制約はあると思いますが、

その制約の中で選択をしてみてください。

 

そして、それを実際に食してみてください!

 

 

 

どうです?

 

満足度が高くないですか??そして幸せな感じしませんか??

 

と言っても記事見ている途中にそこまではやらないと思うので、この内容を

全て読んだ後の次の食事でぜひ実行してみてくださいね。

 

このフィルターをかけていく方法(絞り込み)ができるようになると

惰性で食べていたものが減っていきますので、

お財布的にも体にも優しい食生活になると思いますよ!

 

 

 

ちなみに私が、よく『食べた-い、食べたーい』となるものは以下のようなものです。

 

・ひじき、切り干し大根、きんぴらごぼう、焼き鮭、キャベツの千切り、

味噌汁、スクランブルエッグ、ささみ、おでんの大根、さしみ

 

 

などなどですね。なんだか渋いものばかりですね。

 

 

 

これらを見ると、

 

( 元の形が残っており、咀嚼感があり、複雑な調味料が入っていないもの)

 

上記のような傾向が見られますね。

 

このように食べ物をいくつか挙げてみた後に、

グループ化(今回の私の場合だと、元の形が残っており・・・の部分)を

行うと自分が好きなものがよりはっきり見えてくると思いますので、このようにして、

自分の体が求めるものを探すようにしてみてください。

 

 

 

この方法は自分の満足度を挙げることに対してかなり有効な手段だと思いますよ!

 

自分が欲するものをここまでフィルターして分析する人はあまりいないと思いますが

一度試してみる価値はあると思いますよ!

 

 

 

ただ問題点としましては、

 

『自分が本当に食べたいと思うのがジャンクなものばかり残った・・・』

 

という場合ですね。これは・・・イカンですね。

 

ジャンクなものを体が欲していると思えないので(おそらく脳が欲しているだけ)、

例えばメニューがたくさんあるお店(ファミレスや居酒屋、定食屋など)で、

今後はよくメニューを見るようにし、

 

『あ、コレ食べたい!!』

 

というものがあったら記録していって、その中から健康そうなものを選択し、

それを食べるようにするといいいですね。

 

 

 

自分があまり食べる機会が少ないものは、

 

『さぁ!食べたいものを思い浮かべてみましょう!』

 

と言ったところで、思い浮かびませんからね。日々の記録が大切です。

 

 

 

これらを実行すればきっと、

 

( 自分の体が欲していて満足度も幸福度も高いものリスト )

 

が完成すると思いますよ!

 

そうすれば、何を食べるか迷ったらそれから選べばいいだけですし、

頭を悩ませる必要が無いですよね!

 

 

 

こちらは補足になりますが、

もし自分がどの基準で食べ物を選んでいるかよくわからない場合、毎回の食事の際に、

何も考えずにメニューを選んで食事を終えた後で、なぜそれを選んだか

記録しておいてください。

 

 

 

必ず食べ終わってからにしてくださいね。選ぶ段階で記録してしまうと

 

『やっぱこれ食べるのはやめようかな・・・』

 

などの変なバイアスがかかってしまいますので。

 

1週間ほどデータを取れば自分が選択する基準のパターンが出来てくるので、

それが本当に自分が考えた結果、欲しかったのものなのか、惰性なのかを

考えてみると良いかもしれませんね。

 

それを分析することと、体が欲するものリストの作成を行うとより完璧ですね。

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

 

体の声を聞いて選択することのメリットが理解できましたでしょうか。

 

通常はそんなことを考えず食べ物を選ぶことがほとんどだと思いますが、

一度真剣に考え、自分が食べ物を選ぶ基準を理解し、

その上で、健康だと思われるものを摂取すれば体はいつも健康に、

そしてダイエットに大敵の過剰な食べ物の摂取も抑えることができます。

 

感覚的なことであると軽視せずに、ぜひじっくり自分の体に問いかけてみてください。

今、何の食べ物を欲しているのかを。

 

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。

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