こんにちは!朝比奈です。

 

今回は、

 

【主食は抜きたくない!白米と食パンのどちらを選ぶべきか考えてみる】

 

ということについて書いていきます。

 

あなたは、現在主食はどちらを選んでいますか?

 

 

『白米!』 『食パン!』 『両方!』

 

いろいろパターンがあるとは思いますが、実際はどれを選ぶほうが良いのでしょうか。

 

【どれが良い】の基準が色々あるとは思いますが、私としては、

 

【白米】をオススメしたいと思います。

 

それはなぜでしょうか?

 

 

 

 

今回の内容を読んでいただくことで、

白米を選択するほうが良いということを理解できるようになります!

(万人にかならず良い!というわけではありません)

 

 

 

それではこれから内容を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

白米と食パンのどちらを選ぶべき? 解説動画

 

 

 

 

何を比較対象とするか?

 

 

それではまずは、比較対象を考えてみましょう。

 

比較をする際に使う内容としては、以下のような事を参考にすると良いでしょう。

 

1 糖質量

2 GI値

3 トランス脂肪酸の有無

4 AGE値

5 価格

 

この5つです。

 

 

 

少し説明させていただきます。

 

糖質量

 

こちらは各食品に含まれる糖質の量ですね。

 

多ければ多いほど太りやすくなると思っていただいて結構です。

 

 

 

GI値

 

GI値は、糖質を摂取した後に血糖値が上がりますが、その上がる

スピードを数値化したものです。

 

 

数値が高ければ高いほどすぐに血糖値が

上がるので低いに越したことはありません。

関連記事:ダイエットの意外な盲点?GI値の理解で痩せやすい体を手に入れる!

 

 

 

トランス脂肪酸の有無

 

トランス脂肪酸は、人工的に作られた脂、

【マーガリンやファットスプレッドやショートニング】を作る際に出来てしまう

物質で体に非常に悪いとされているものです。

 

 

 

AGE値

 

AGEとは、タンパク質と糖質が加熱されるとできる物質で、老化の原因

となるものです。

 

2つのタイプがあり、ひとつは食品で既にAGEが含まれた状態のもの、

例えば、パンなどは卵と小麦とを使ったりしますが、そのようなものですね。

 

判断の方法は簡単です。焼いて茶色がついているものはほとんどAGEが

発生していると思って間違いないです。

 

おいしそうな焦げ目、これで判断しても結構です。

 

もうひとつは、ひとつめと同じような事が人間の体で起こるという状態ですね。

 

つまり、肉とご飯を一緒に食べるような事をすると、体の中でAGEが作られます。

 

そうすると細胞が老化していきます。

 

老人の方の顔に茶色のしみのようなものが出来ているものを見たことがあるかも

しれませんが、あれがAGEが体外で確認できる例です。

(全てがそうだとはいえませんが)

 

パンの焦げ目のようなものが人間の体でも起きているということですね。

関連記事:体は痩せても老け顔に??【AGE】を知って体の老化を防ごう!

 

 

 

価格

 

価格は説明するまでもないですね。

 

どちらの方がコスト的に高いかということです。

 

 

 

これらを理解したところで、比較をしてみましょう。

 

 

 

白米とパンをいくつかの側面から比較してみる

 

まずは、単純に比較してみます。

 

各項目の下に( ★白米 ■パン )のように内容を書いていきます。

 

1 糖質量

★150G(茶碗一杯)で約55G

■6枚切りの一切れで約27G

 

こちらは食べる量にもよりますが、パンを一枚しか食べないのでしたら、

パンのほうが糖質は低そうですね。

 

 

 

2 GI値

84

91

 

GI値もあまり大差無いですね。

 

 

 

3 トランス脂肪酸の有無

無し

■0.029~0.32(100Gあたり)

 

ここはポイントです。

 

体に有害なトランス脂肪酸が白米には無く、パンには入っているんですね。

 

これは農林水産省のデータなのですが、パンの値が広くなっている理由は

ちょっとわかりませんが、どちらにしても含まれていることには違いないですね。

 

ちなみに食パンはまだましですが、コンビニなどに売っているパンなどですと

相当量のトランス脂肪酸が含まれています。

 

原材料にマーガリンや・ショートニングと書かれていたらアウトと思って良いでしょう。

 

この項目については白米のほうが有利ということになりますね。

 

 

 

4 AGE値

★ 

■  83

参考:ベーコンは91,577。完全に危険な値です。

 

 

AGE値については10倍ぐらい違いますね。上記写真の茶色の焦げ目がAGEです。

 

こちらも白米の方が有利です。

 

私は白米はAGE値はゼロだと思っていたのですが、調べてみると9ありました。

 

 

 

5 価格

価格はぶっちぎりで白米の方が安いですよね。

 

コスパ的には白米、最強です!

 

 

 

 

ということでまとめますと、

 

【糖質、GI値 → 大差なし

トランス脂肪酸、AGE値 → 白米のほうが低い

価格 → 白米のほうがコスパが良い

 

このようになりますね。

 

 

 

特に注意すべきはトランス脂肪酸とAGE値ですね。

 

もし他の条件が全てパンの方が良かったとしても、この2つの項目の結果が

よくないのでパンは正直オススメできません。

 

 

 

今食べているものがあなたの将来の体を作りますので、

そこを意識すると白米を選択するほうが良い、ということになります。

 

食べ物を選ぶ時は【必ず長い目で見て健康的にはどうか?】

という視点でみるようにしてくださいね。

 

とくに食べる頻度の高い主食はより注意が必要です。

 

 

 

ということで、今回は白米を選択したほうが良い!

ということで終わりとなります!

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

白米、パン、どちらが選択肢として良いか理解できましたでしょうか。

 

 

結果は白米有利となりましたね。

 

 

 

今回は私の考えた選択肢5つでしたが、あなたなりの視点も加えて考えると

より、精度の高いものとなりますので今回の内容を参考にしていただき、

ベストな選択をするようにしてくださいね!

 

例えば、食べていてどちらが幸せを感じるか、どちらが腹持ちがいいか、などですね。

私は白米のほうが食べていて幸せを感じますがあなたはどうですか?

 

 

ちなみに今回は食パンを主としてお話ししていますが、菓子パンや

コンビニ置いてあるパンははっきり言いまして論外です。

 

長期的に見れば体に悪い影響を与える可能性が高いので、なるべくは食べないことを

オススメします。

 

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。