こんにちは!朝比奈です。

 

今回は、

 

【ダイエット中に風邪を引いてしまった!なにを食べればよい?】

 

ということについて書いて行きます。

 

 

 

あなたはダイエット中に風邪を引いてしまった場合、なにを食べていますか?

 

 

一般的には、おかゆやスープなど消化が良いものを摂取することが多いですよね。

 

ただし、糖質制限ダイエットを行っていたりすると、

『おかゆは食べて良いのか?』

『風邪のときぐらい問題ない?』

等の疑問も出てきますよね。

 

 

 

風邪の時の食べ物として一番いいのは・・・

 

ズバリ、

『何も食べない!』

です!

 

何も食べなくて本当に大丈夫か気になりますよね?

 

それについてはこれから見ていく事にしますね。

 

 

 

今回の内容をお読みいただくことで、

ダイエット中に風邪を引いた時の食事についての対策を理解することにより、

早めに風邪を治すことができ、ダイエットを停滞させないようにすることができる

ようになります。

 

 

 

 

 

 

ダイエット中の風邪!何を食べれば良い? 解説動画

 

 

 

 

風邪を引いたときに何も食べない方が良い理由とは?

 

冒頭でも書きましたが、風邪を引いた時は何も食べない事が最も早く治す方法

と言えます。

 

そしてそのようにするほうが体にとっても違和感が無い方法なのです。

 

 

理由としましては、以下のようなことが挙げられます。

 

 

 

・喉が痛くなるということは?

これは体が『余計な物を体に入れないで!!』と強烈に訴えかけていると

考えていいでしょう。

 

試してみるとわかるかと思いますが、喉が痛いときには本当に一部の

食べ物・飲み物ぐらいしか受け付けません。

 

体が『今は要らない』と言っているのですから無理に何かを摂取する必要はありません。

 

 

 

 

・食欲がない状態は?

 

これも喉の痛みと同様で、

『今は風邪のウィルスと戦っているので、消化をしている暇はない。なので、

なにも食べ物を入れないでくれ!』

と体が言っていると思うと良いです。

 

食欲が無いならずっと食べなくても大丈夫です。

 

食欲が無いこととお腹が空くことが同時に起きることはほぼありませんので、

体が言っている事に従いましょう。

 

 

 

・風邪の時は栄養を摂って安静に・・・の間違い

 

これは明らかに誤りですね。

 

上記2つの喉が痛い・食欲が無いという症状が、

『食べ物を入れてくれるな』

と伝えているのに、それを無理やり食べるというのは風邪が治るのを遅くしているだけです。

 

ただし、安静にという点についてはその通りです。

 

 

 

風邪を引いているときに食べ物を摂るというのは、例えば試合中のボクサーに

食べ物を渡すようなものです。

 

 

そうするとどうなりますか?

 

もちろんそんなの食べていたら即、相手にやられてしまいますよね。

 

体の中でもこれと同じ事が起こっているのです。

 

【自分の体 VS 風邪のウィルス】というバトルが繰り広げられているのです!

 

 

 

このように考えると栄養などとる必要はありません。

 

治す時は治すことだけに集中し、治ってから食べれば良いのです。

 

2日くらい何も食べなくても水だけで十分です。

 

動物は病気になったら何も食べずにじっとしています。

 

そのほうが回復が早いことを本能で理解しているのでしょう。

 

それを真似れば良いのです。

 

 

 

最も、今回話したように本当に何も食べなければ1日か2日で風邪は治ると思います。

 

いつまでも風邪を長引かせている人は大抵、風邪を引いているにも関わらず

ご飯を食べていたりします。

 

あの苦しみを長く味わいたいのなら話は別ですが、

1秒でも早く治したい!というのであれば、

食事は摂らないほうが良いことは間違いありません。

 

 

 

上記の3つが私が『風邪の時は食べなくても良い』とお伝えしている理由です。

 

どうしても何か食べたいというのでしたら、ほとんど糖質が無いもの、もしくは糖質が

少量のものを摂取してください。

 

風邪を引いているのに糖質が体に入ってきてインシュリンが分泌されて・・・と

膵臓にいらない仕事をさせるよりは糖質なしのものを摂取して、体には風邪と戦うことを

優先してもらうようにするべきです。

 

 

 

ちなみに風邪を引いている等の病気が無い状態でも食餌制限や糖質制限などを

行っていると結構低体温になってしまうことがあります。

 

私も時々34.9度とかになってしまうこともあります。

 

ですので、外に出かける際には外気温だけを見て着る服を判断するのではなく、

自分の体温も考えながら服選びをすると良いですね。

 

そのためには毎日体温を測ることをオススメします。

 

私はせっかちなので、20秒ぐらいですぐに結果が出る以下の様なものを

使っています。

 

 

テルモ 電子体温計 【スピード検温式 平均20秒】 ET-C231P

 

体温を測ることは自分の体の異常を見つけるきっかけにもなりますので、

ダイエットをしているのでしたらぜひ毎日測っていただくことをオススメしいます。

 

そうすれば薄着をした→風邪を引いたというパターンはまず避けられると思います。

 

 

 

以上です!

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

ダイエット中に風邪を引いた時は『食事は摂らない方が良い』ということが

ご理解いただけましたでしょうか?

 

実際に風邪を引いたときに実践してみるとその効果がよくわかると思います。

 

ただし、自分には合わないな・・・と思うならこのやりかたは控えてくださいね。

 

風邪を引いているのに異常にお腹が空くような状態になる場合などですね。

 

 

 

ぜひあなたも次に風邪を引いたら『何も摂らない』を行ってみてください。

 

ものすごいスピードで体調が良くなりますよ。

 

そして、それを2日間続けるとかなり体重が減ります。

 

たとえ動いていないとしても何も食べていないから当然ですね。

 

どうせでしたら、この体重を減ることもダイエットに利用してしまいましょう!

 

 

 

また、風邪のときに痰や鼻水が出たりしますが、それ自体が『何も食べるな』という合図だと

思っていただき、その瞬間から何も食べないようにすると良いと思います。

 

花粉症も考え方としては似ています。

 

花粉症になのに普通に3食食べているとずっと目から鼻からいろんなものが

出てきてしまいます。

 

体は要らないものをだそうとしているのに食べ物を摂取するものだから

不要物の排出が間に合わないんでしょうね。

 

花粉症の方は、糖質をすっぱりやめた食事を適量に取るほうが改善は

早いと思いますよ!

 

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。

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