こんにちは!

 

今回は、

 

【糖質制限は限界?!白米食べたい!

それなら(グルテンフリー)だけでも実践しよう!】

 

ということについて書いていきます。

 

 

 

あなたがもし糖質制限をされているのでしたら、

 

『もう限界!!白米ガッツリ食べたい!太っても良いから食べたい!!!』

 

 

という衝動に駆られた事は無いですか?

 

私のブログ内では(糖質制限必須!)と連発していますが、

たまには白米をがっつり食べたくなる時があるのもよくわかります。

 

白米に生たまごと醤油をたらしただけで幸せが訪れますからね・・・。

 

 

 

そんなあなたのためにも今回は【グルテンフリー】について書いてみたいと思います。

 

今回の内容を読んでいたくだことにより、

 

・グルテンフリーの理解

・グルテンフリーを実践するメリット

 

この2点が理解できるようになります。

 

それではこれから見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

グルテンフリーを実践しよう! 解説動画

 

 

 

 

グルテンフリーとは何か?

 

まずはグルテンについてご説明します。

 

グルテンとは多くの穀物に含まれるタンパク質のことです。

 

そしてグルテンフリーとは、穀物の中でも最も消費量が多い【小麦】の摂取を

しないことを意味します。

 

 

正確にグルテンフリーにしようとすると、

『どの穀物にどれ位含有されていて・・』

などと理解しないといけないので、それはあまり現実的ではないため、

主に小麦に注意を向けておくと良いと思います。

 

 

小麦は、私達が普段食べることの多いものに大量に含まれています。

 

【パン、ピザ・パスタ・うどん・ラーメン・クッキー、

その他として

小麦食品全般、揚げ物、加工肉、スナック菓子、

ドライフルーツ、ソフトドリンク全般、ソースやケチャップなどの調味料】等

 

そういう食べ物の摂取を控えるということですね。

 

 

 

また、グルテンを摂取すると様々な病気の原因になるとも言われています。

 

特に脳疾患系(統合失調症や自閉症など)を悪化させる可能性が高い

とのことです。

 

 

 

さらに、小麦はGI値はほかの食べ物よりもぶっちぎりで高い傾向にあります。

 

GI値が高いものを摂取すると血糖値の急激な上昇・下降を繰り返すため、

体の状態も精神の状態も不安定になります。

 

関連記事:ダイエットの意外な盲点?GI値の理解で痩せやすい体を手に入れる!

 

 

 

プチ知識として、小麦の95%以上はアメリカから輸入されており、その殆どが遺伝子組換え

されたものです。

 

その上、小麦は収穫前に大量の農薬を撒いて早く育てるようにするという工程を経る上に、

船などで運ばれる際には、虫などがわかないように(ポストハーベスト農薬)というものが

使用されています。

 

 

この農薬は人体に害があるため、日本国内では使用は禁止されていますが、

輸出されてくる小麦には使用されています。実に謎ですよね。

 

 

 

おそらくいつものように日本がアメリカの要求を飲んだ結果なのでしょう。

 

こういう点からみても小麦摂取は全くオススメできません。

 

 

 

ですので、もしあなたが家族に小麦の含まれたものを食事として出している場合は、

 

【遺伝子組換えがされたおり

大量に農薬散布済みで

病気の発症確率を劇的に上げ

その上、体調不良、パフォーマンスの低下を引き起こす】

 

ものを食べてもらっていることになります。

 

これを見てもまだ小麦を摂取したいということでしたら、上記のリスクを全て

引き受ける覚悟で摂取すると良いと思います。それほど重要なことです。

 

 

 

糖質制限からグルテンフリーに変更しよう!

 

では、これまでも何度か述べている(糖質制限)について考えてみましょう。

 

糖質制限の場合はグルテンの有無以前に糖質が入っているとNGですので、

白米や果物なども基本的には摂取を控えるという事になります。

 

『食べるものが肉と魚と野菜とナッツしかないよ!』

となるかもしれませんが、いろいろなレシピがあるので工夫すればそれなりに色々なものを

食べる事はできます。

 

 

 

そうは言っても白米も玄米もだめ!となると辛い・・・という人が出てくるのも

当然ですね。

 

そこで、糖質制限のように完全に糖質ダメ!という状態ではなく、

【小麦だけを控える】

という形にしてみるのも一つのやり方ではないかと思います。

 

 

 

糖質がダメ!!としている理由としては、

 

【糖質の含有量の多いものを食べることにより、インスリンの大量分泌が

起こり、その際に余った糖が脂肪になることを防ぐ】

 

ということですから、今回お伝えした小麦を含む食品は、

糖質量が多く、またGI値も極端に高いものが

多いため、それを控えるだけでもそれなりの効果はあるということです。

 

糖質制限では不可だった以下のものも食べることができます。といってもいくらでも

食べてよいわけではなく、なるべくは控える方向にしながらも一応は良しとするスタンスです。

 

【白米・玄米・果物・ダークチョコレート(カカオ含有量70%以上が理想)】

 

他にも多数ありますが、白米と玄米を食べることができるだけでも大分違いますよね!

 

ダークチョコレートも非常においしいですから食べることができるのはうれしいですよね。

 

 

というわけで、『糖質制限は無理!』というあなたはグルテンフリーから始めてみると

良いと思いますよ。

 

完全糖質制限よりは痩せるスピードは落ちるかも知れませんが、何よりこの最も悪である

【小麦】を摂取しないということを行うだけでもあなたの将来の健康は良い方向に向かう

思いますよ!

 

 

 

また、グルテングリーを行うにしてもまずは少なくとも2週間ぐらい行ってみて

自分の体重や体調の変化を見てみてくださいね。

 

そしてその状態を記録し、自分に適しているかどうかを判定して、続けられそうでしたら

続けてみてくださいね。

 

もし続けられないとすると今まで通り、

【農薬まみれの病気発症リスクが高く生活の質が間違いなく落ちる小麦】

を摂取すると良いと思います。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

糖質制限よりはやや緩いグルテンフリーについてご理解いただけましたでしょうか。

 

小麦がどれだけ体によろしくないか煽ってしまいましたが、ぜひ今回のダイエットを機に

体重を減らすだけでなく、自分の健康、家族の健康も考えられるような知識を

得るようにするといいかもしれませんね。

 

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。

関連記事:カロリー計算不要な簡単な食事制限方法!糖質制限ダイエットとは?