こんにちは!

 

今回は、【HALT】についてお話します。

 

 

 

HALTという言葉は聞いたことはあるでしょうか?

 

あまり聞き慣れない言葉ですよね。

 

 

これは、ダイエットの大敵となるもので、

これを理解しておかないと食事量が極端に増える可能性が上がり、

ダイエットの成功が遠のきます。

 

 

ただし、理解すればコントロールは可能なものなので、

あなたのダイエットを阻害する事もなくなっていくでしょう。

 

それではこれから説明していきますね。

 

 

 

 

 

その食欲は【HALT】が原因かも? 解説動画

 

 

 

HALTとはどのようなもの?

 

 

HALTとは

 

・H → hunger(空腹)

・A → anger(怒り)

・L → loneliness(孤独)

・T → tiredness(疲労)

 

という4つの状態のことなんですね。

 

 

このような状態・感情があると、私が別の記事でもよく書いている、

 

爆食い

 

をしやすくなってしまいます。

 

 

あなたも経験がありませんか?

 

・お腹が空きすぎて、次の食事の際に過剰に食べてしまった・・

・怒り心頭プンプンな出来事があり、思わずやけ食いしてしまった・・

・家に帰っても一人。楽しみといったら食事ぐらいしかない

テレビでも見ながら食事でも・・→ ながら食いで食べた気があまりしなくて、

摂取量が増える

・極度に疲れていて何もしたくない・・ご飯でも食べて寝よう・・

→ 疲れて思考力が低下しているので、ダイエットのことなど考えられず

食べすぎてしまう

 

このような状態が少しでもあると、ダイエットを成功させる事が難しくなります。

 

ではどのように対処すればいいでしょうか?ひとつずつ見ていきましょう。

 

 

 

H → hunger(空腹)

 

 

 

空腹は、ダイエットとは切っても切り離せないものですね。

 

空腹を感じるような状態を作らずして、ダイエットの成功は難しいと言えます。

空腹の対処方法については以前の記事に載せてありますので、

参考にしてみてください。

関連記事:食事制限方法 空腹のしのぎ方

 

こちらの記事では、
炭酸水を飲む

・スルメを食べる

・プレーンヨーグルトを食べる

・空腹を楽しむ

 

などの対処方法を挙げていますね。

 

 

 

A → anger(怒り)

 

 

 

怒りについては、きちんと対処方法を理解すればある程度コントロールできます。

 

もし一度もコントロール方法を学んだことが無い方は一度、

調べてみることをおすすめします。

 

 

書籍などもいろいろ出ているのですが、まずはどのようなものかを

知りたいのでしたら、以下のページのコラムやブログを見ることから

始めても良いかもしれませんね。

 

日本アンガーマネジメント協会

 

こんな協会があるんですね。

沢山の人が怒りに関しての悩みを抱えているということですね。

 

 

書籍でしたら以下の様なものがあります。

 

amazon検索:アンガー

 

漫画のものもありますので、最初はそちらをご覧になってみても良いかもしれません。

 

重要なことは、

 

【怒りを鎮める、怒りを分析する方法を知らずにダイエットをしない】

 

ということです。

 

怒りのようなストレスは必ずダイエットする際の壁になります。

 

ですので、自分できちんとコントロールできるようにし、

ダイエットを停滞させないようにしましょう。

 

 

私が書籍を見て学習したり、経験的にわかったことは怒りが発生したら、

紙に怒りの内容を全て書く、思った感情・原因・対策も含めて書く

ということですね。

 

これは直ぐにできますから是非試してみてください。

 

 

怒りが発生した時のとっさの対応を怒りで返してしまうこともあるかもしれません。

それは私も制御が難しいです。

 

 

ただ、すこし時間をおいた後で紙に書きなぐると非常に頭が整理されて

すっきりします。いつの間にか怒りも消えています。

 

この方法は非常に簡単で効果的ですので、ダイエットのためだけではなく、

よりよく生きるためにぜひ活用してみてください。

 

 

 

L → loneliness(孤独)

 

 

 

孤独については、人により様々な状況があるので、一概に言えないのですが、

一人で食事をしていたりすると、以下に羅列するような事が起こり、

食事量が増えてしまう傾向があります。対策も入れていきながら見ていきましょう。

 

 

●食事があまり楽しくない

●会話することがない

●会話が無いため早く食べ終わってしまう

●満腹中枢が刺激される時間(20~30分程度)までに食べ終わるため

満腹感が無く、食事量が増えてしまう

 

【対策】

・可能な場合は外食を利用し一人である状態を避ける

実際は一人だったとしても周りに人がいるので、家に一人でいるよりはよい

・また外食だと、提供されるまでに時間がかかるため、食べ終わると、

20分以上経過していることも多く食べ過ぎを避けられる

・その他、食べた後にまた料金を追加して食べるというのも抵抗があるため、

そういう点での食べ過ぎも防ぐことができる

 

●テレビを見ながら、ラジオを聞きながら等のながら食いをすることも多いと

思われるため、耳や目がそちらに意識がいってしいまい、

味がよくわからないまま食事が終わってしまう

その為、満腹だっとしても気持ち的には満足しないため、さらに食べてしまう

 

【対策】

・ながら食いをやめて、音楽などを聞きながら食事をする

音楽を探すことが面倒なら以下のようなサイトでいろいろなジャンルの

音楽が聞けるので、食事毎に変更することもいいかもしれませんね。

 

参考までに私が良く利用している無料音楽視聴サイトをご紹介します。

 

AccuRadio

このサイトはジャンルも多いので、毎日聞いても飽きないですよ。

 

INDIEというジャンルなど聞くとインド料理屋に行った気分になります笑

 

このサイトはスマホアプリもありまして、環境的に少しこだわるようでしたら、

スマホアプリ+バッテリー充電式のBluetoothスピーカーの組み合わせがオススメですね。

 

Bluetoothスピーカーを使用する理由は、好きな位置に簡単に設置できるためです。

音楽を聞く環境として、どこから音がでているかというのは、非常に重要ですので、

ぜひこちらも試してみてください。

 

 

やはり、スマホやパソコンのスピーカーから直接聞くのとは全く違いますので、

気分もとてもよくなりますよ!

 

 

T → tiredness(疲労)

 

 

 

疲労については、回復させるのはやはり睡眠ですね。

疲れていると感じるときは睡眠を多くとりましょう。

 

ほとんどの場合、疲れは寝れば回復します。

 

 

ただ、注意点がひとつあります。

 

できれば、疲れていて睡眠をとるときはなるべく何も食べずに、

もしくは最小限の食事だけ食事だけ摂った上で寝ることです。

 

もし、何かを食べた後に寝てしまうと寝ている間に体が

消化作業に注力してしまい、疲れを回復させるような処理をする時間が少なくなります。

 

そうすると朝起きても、なんだか胃は重たいわ、疲れは取れていないわで、

一日を残念な気分でスタートさせてしまうことになります。

 

そうならないためにも、寝る前の食事は最小限にするようにしてくださいね。

 

 

できれば寝る前8時間前にはもう食事を終えているのが理想的ですね。

 

寝る3時間前ですと、まだ消化を頑張っている可能性も高いですので。

 

 

このような内容を意識して、疲れを無くすようにしてくださいね。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

HALTの内容と対処の仕方がご理解いただけましたでしょうか。

 

各対策をきちんと行うことで、食べ過ぎを抑えることができます。

 

理想は、HALTが全くない状態ですが、なかなかそれも難しいと思いますので、

まずは内容を理解した上で、出来るところから始めていくことをオススメします。

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。

関連記事:怒りを制御できればダイエットは成功しやすい?【二次感情】とは?