こんにちは!朝比奈です。

 

今回は、

 

【糖質量は把握しづらく計算が面倒?対策方法5つを紹介!】

 

ということについて書いていきます。

 

 

 

あなたは現在糖質制限をしていますか?

 

もしされているようでしたら、糖質量を考えながら食事を摂っていると思いますが、

量を把握しづらいと感じたことは無いでしょうか?

 

和食で小鉢が5つぐらい出てきたりすると、大分把握することが難しいですよね。

 

 

せっかく糖質量を把握しようとしても、量がわからない・計算が面倒・・・

という状況に陥ってしまいますと、最終的には

『把握が面倒だからもうやめた!』

となりかねません。

 

これではもったいないので、今回は対策を5つ考えてみたいと思います。

 

 

 

今回の内容をお読みいただくことで、

把握しにくい糖質量をある程度割り切った値で計算する方法

アプリを活用した方法などを使うことにより、糖質量把握&記録を

楽に行うことができるようになります。

 

それではこれから見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

糖質量は把握しづらく計算が面倒?対策方法5つ! 解説動画

 

 

 

 

糖質量を把握するための5つの方法とは?

 

糖質量の把握はなかなか難しいものです。

 

お店で買った商品などでしたら、成分表を見れば(炭水化物)などと書かれているので

把握しやすいですが、自分で調理したり、外食時などはちょっと難しくなりますよね。

 

 

ただ、糖質制限をしているのであれば、糖質量はかなり重要になってくるので、

なるべくは把握しておきたいですよね。

 

さらに、頭で把握するだけではなく、記録もぜひ行いたいところですね。

 

体重と同様で記録をしていると推移や傾向が把握しやすいため、

ダイエットが成功へ近づきやすくなりますからね。

 

それでは、どのような方法で把握するかを1つずつ見ていきましょう。

 

 

 

小さめの本を持ち歩き、食事の際にはそれを見て量を把握する

 

以前にもご紹介したことがあるのですが、小さめのハンドブックを持っていると

糖質量は把握しやすくなりますね。

 

増補新版 食品別糖質量ハンドブック 2016/6/2 江部 康二 (監修)

 

ただし、これはこれで『100gあたり』の糖質量が書かれていたりするので、

実際には現在把握しようとしている食べ物の重さを把握しておく必要があります。

こうなると多少面倒になってきますよね・・・。

関連記事:糖質制限ダイエットの【糖質】って何?理解することが痩せる近道!

 

 

 

非常に大まかにだけ把握しておく

 

文字通りなのですが、大まかにだけ把握するという方法です。

 

例えば、細々とした小皿のものは計算せず、ソースやドレッシングなども

計算に入れない、

簡単に計算できそうなもの(糖質量が多く、さらに頻繁に食べるもの)のみを

把握する、という方法です。

 

かなり極端に言えば主食だけでも把握するといった具合ですね。

 

それだけでも最初のうちは十分ではないかなと思います。

 

 

 

糖質を把握し易い簡単な食事にする

 

こちらは極端な方法ですが、把握しやすいことは間違いないですね。

 

例えば、外食時などはいつも似たようなものを食べていれば、

一度だけ糖質量を把握しておけば後は楽ですよね。

 

また、フルーツなどもかなり把握しやすくて良いかも知れませんね。

 

ただ、食事が糖質量の把握しやすさ優先というのもどうなの?

という気がしなくも無いですが、短期間でしたらこの方法もありだと思います。

 

 

 

MEC食を中心に摂取する

 

こちらは以前の記事で紹介しました、

【MEC食】肉・卵・チーズをメインに食事をしましょう

というものですね。

 

 

関連記事:肉・卵・チーズメインの(MEC食)はダイエットに有効?

 

このMEC食のメリットとしては、

糖質量がかなり少ない物が多く、ほとんど無視しても

良いようなレベルのものが多いという点が挙げられますね。

 

私の場合は、100gあたりの糖質が1g以下のものは計算に入れていません。

 

微量過ぎてソコまで把握する必要もないかなという判断をしたためです。

 

 

 

例えば焼肉に行ったとしても、タレを使わずに塩胡椒やレモン汁のみで

食べた場合、糖質量はゼロとしています(笑)。

 

実際はゼロではないのですが、MEC食についてはそれぐらい糖質量が

少ないので、これは糖質量の把握方法としては結構お勧めです。

(MEC食以外のものだけ糖質量がわかっていれば良いという意味で)

 

 

 

スマホアプリを使う

 

この方法はすごく便利ですので、一番オススメかもしれません。

 

体重や体脂肪を記録するアプリはかなり大量にあると思いますが、

あまり数が多くはないながらも糖質量を測る事がメインのアプリ

もあります。

 

参考:無料 糖質制限・ローカーボダイエット アプリランキング

 

上記のようなランキングを見るといくつか紹介されていたりするのですが、

その中で、私は【糖質カウンター】というものを使っています。

 

 

こちらは以下のような機能があります。

・糖質量を知りたい食品を検索することができる

例えば『りんご』と検索すると、1個あたり・1/4・半分・1.5個分なども

同時に出てきて非常に使い勝手が良い

・体重も記録できる

・朝・昼・晩・間食の分の記録ができる

・自分でメニューを載せ、その糖質量を書いておくことができる

例:サラダ120g(ゆで卵2つ+オリーブオイル) 糖質量5g など

・ユーザー登録をすると機種変してもデータを引き継げる

 

このような感じですね。

 

 

もっと機能はたくさんあると思いますが、まずは最小限の

【毎日糖質量を記録する】 という単純なところから始めるといいですね。

 

私は体重よりも糖質をきっちり把握するほうが、ダイエットは成功しやすい

考えています。

 

もちろんどちらもきちんと把握することが一番良いのは間違いないですけどね。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

糖質量把握方法5つをご紹介しましたが、ご理解いただけましたでしょうか?

 

 

 

今回ご紹介した中であなたの生活環境で取り入れやすいものを選んでみると

良いと思います。

 

 

 

やはりアプリがイチオシですね!

 

スマホはいつも手元にあるので、外出時でも問題なく記録できますからね。

 

と、アプリをイチオシしておきながら、実際は紙に書いたほうが『摂取し過ぎたかな?』

という危機感を感じやすいと思います。良い意味でです。

 

スマホだと数字を入力するだけなので、糖質量100g摂取と入力しても

あまり何とも思わないのですが、ペンを使って紙に【100g】と書くと何だか重みが

違います。

 

手を動かしていることにより視覚だけでなく触覚も使っていることも影響しているから

なのかは分かりませんが、同じような感覚を持っている方であれば、あえて手書き

するという方法もありかもしれません。

 

その際には、糖質ハンドブックで調べて手書き、もしくはスマホでササッと

調べて手書きなどのやり方が良いかもしれませんね。

 

糖質量に関してあまり神経質になりすぎる必要は無いと思いますが、

ある程度の糖質量を把握する基準を持っていることは大切なことだと思いますので、

面倒だとは思いますが、ダイエット成功のために日々記録していってくださいね。

 

 

 

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです。